空腹時間が一定期間つづいて、身体の燃料がなくなると、
身体の不要になった細胞や、欠陥のある細胞などを、燃料源とすべく、
オートファジーという機能が働きだすそうで、私が読んだ本には
最後に食事をしてから、16時間後から(空腹状態16時間経過後から)、オートファジーが機能しはじめるそうです
その「オートファジー機能」が、身体を自動的に再生・改善・若返りなど、
良い仕事をしてくれるそうです
仕事のタイムスケジュール的に、朝食・昼食が、比較的抜きやすく、朝昼抜けば、
夕食が20時としても、軽く16時間を空腹状態で過ごせます
夕方から、帰宅までさえ我慢すれば、24時間空腹にできます
通勤ランをしているのですが、先日、オートファジーに働いてもらおうではないか!
ということで、朝と昼抜いたのですが、帰りのランが、軽い軽い!!
瞑想がうまくいった時の、瞑想後のような、ふわふわした気持ちよさで、
もしかして、貧血的な「ふわふわ」なら、マズイとも思ったのですが、
あくまで感覚ではありますが、そういうわけでもなさそうで、
とにかく気持ちよかった
私が読んだ本の著者さんは、ユルメの設定にしていただいているのか!?
オートファジー後の食事は何でもよいし、ドカ食いでもよい!とにかく
16時間超の空腹時間を作ることが大事という考え方で、
まあ、慣れてくると、そのドカ食いも、食事の種類も気を使い始める、とおっしゃっていました
案の定、ドカ食いをしてしまいましたが、食後はあまり気持ちの良いものではありませんでした
この積み重ねで、慣れてくると、ドカ食いしたりしなくなるのですね!
小学校の下校時以来の、駆け足感でした、たのしかった
オートファジー機能中の夕方、トイレで鏡を見ると、野球部の中学生のように顔色が良く、
肌が「照かって」いたように見えたのは、本当か、気のせいか、暗示にかかりやすい私の性格か
そんなに即効性のあるものなんですか?オートファジーさん
これから、ちょくちょく、「オートファジーDAY」を増やしていきますので、
今後ともよろしくおねがいいたします