gentlyblueagentのブログ -40ページ目

歩くということ

最近は便利な世の中で

 

歩く時間が少なくなってきてる

 

ことでしょう。

 

車通勤の人は一日でほとんど歩かない

 

人もいるはずです。

 

しかし歩くということは目的地まで

 

足を使って進む以外に様々な効果があります。

 

 

散歩が趣味の人はきっと健康にいい

 

以外に歩くメリットを感じているはずです。

 

 

歩くといってもせかせか時間に追われて

 

歩くのではなくここではゆっくり歩く効果の

 

話です。

 

 

先ず腹式呼吸でゆっくり歩くと心が整う感じが

 

します。できれば朝早くか夜遅くに歩くと空気も

 

美味しくより心が落ち着いて頭が整理されてすっきり

 

した気分を味わうことが出来ます。

 

次に歩いていると何故か良いアイデアやひらめきに

 

出会います。会社のデスクでじっと座っていても煮詰まっていた

 

案件も歩いて体を動かすことによってパッと良い案が浮かんでくるのです。

 

こんな感覚は何回か経験したことがあるはずです。

 

 

歩いている最中に大きな決断をしたこともきっとあるはずです。

 

 

あと悩み事をしているときも家で考え込んでもどんどん憂鬱に

 

なってくるのに歩くことによって頭の中がスカッとしたり

 

吹っ切れたりリラックスできるのです。

 

これもみなさん経験があるのでは。

 

その他にも歩くという行為は呼吸から様々な効果があります。

 

 

 

以上のことから考えるとよく歩く人は心を整えるのが

 

上手く、しっかり自分をコントロールできる人なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした変化

野球の試合をやっていると

 

いろいろと気付くことがある。

 

初回と比べると投手の球威が

 

少し落ちてきてるとか、

 

少し守備位置が前になったとか、

 

ランナーのリードが少し大きくなり

 

重心が下がった(盗塁か)とか

 

1.3塁でバッターの動作、ランナーの動作、

 

コーチャーの動作がどうも不自然(スクイズか)

 

だとか、様々な変化を感じることがある。

 

ちょっとした変化に気付けるかどうかが

 

とても大切な気がする。

 

このちょっとした変化に気付けない人は

 

まだまだなような気がする。

 

 

ちょっとした変化を逃さない鋭い目が

 

人生では最大の武器になってくるでしょう。

 

 

 

家庭においても同じで自分の子供の

 

ちょっとした変化に気付けるかどうか、

 

悩み事があったら表情がどこか

 

いつもと違っているはず。

 

その解決策は置いといてもまず

 

そのことに気付いてあげることが

 

出来るかが親として求められる

 

訳です。

 

 

 

 

 

仕事でも、業者の表情が変わる瞬間や

 

少し顔が疲れているとか、なんか雰囲気が暗くなった

 

とか最近、言葉に重みが出てきたとか、

 

これもちょっとした変化です。

 

 

 

 

 

ちょっとした変化に気付ける人は

 

人生で徳をするはずです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふらっと。

昨日、仕事を終えていつものように

 

電車で爆睡して駅から自宅まで

 

歩いていたらふと夜の海がみたい、

 

波の音を聞きたい、潮の香が嗅ぎたい

 

と思って気付いたらハンドルを握って

 

いました。

 

夜の9時半を回っていたので

 

道は空いていてだんだん江の島に

 

近づいていく。

 

夜の海を観に行くのは

 

20年ぶりくらいだろうか。

 

だんだん胸が高ぶってくる。

 

江ノ電が通り過ぎるのを待って

 

右折をしたら真っ暗な海が目の前に。

 

目を閉じて、波の音を聞いて、

 

浜辺の美味しい空気を胸いっぱい

 

に吸って10分くらい真っ暗な海を

 

眺めて。

 

満足したので車のエンジンをかけて、

 

雨も強くなってきた。

 

 

 

 

家に着いたら11時を回っていたが、

 

ふらっと夜、海までドライブに行ってきて

 

なんか充実した時間だったように思えた。

 

いつになるだろうか。

 

また気付いたら江の島まで車を走らせて

 

いる日まで。