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すばらしい絵

私の会社に飾ってあるカレンダーです。



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アップです。



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これは毎年前職の私の後輩から貰っている

カレンダーです。



この花の絵は星野 富弘さんという

詩人、画家の美しい花の絵です。


実は星野さんという人はもともと中学校の教師でしたが、

クラブ活動の指導中、頸髄を損傷して手足が不自由に

なり入院中、口に筆をくわえて絵や文章を書き始め

詩人、画家になったのです。



この絵も星野さんが口で書いた文章と絵です。



私は毎日この絵を見て思います。


この絵を描くのにどのくらい時間がかかったのだろう。

この絵を描くのにどんな気持ちで描いたのだろう。

この絵を描くのに何色くらいの絵の具を使ったのだろう。

この絵をどんな人に見て貰いたかったのだろう。


「苦しい時の一歩は心細いけれど

その一歩のところに新しい世界が広がっている」



この文はきっと自分の人生と重ね合わせたのでしょう。



私はこの絵で毎日元気を貰っています。









大人の涙

人はどんな時に涙するのでしょう。


小さなときはうれし涙、悔し涙が多かった気がしますが、

年をとるにつれて映画を見て涙したり、

人の苦労話に涙したり、人の頑張りに涙したり、

歌手の歌声が心に響いて涙したり、

もらい泣きのような何かに心を打たれて感動して

涙を流す回数多くなってくるような気がします。


先日もプロ野球CSでセリーグの選手もパリーグの選手も

涙してましたし、先週プロゴルファーの上田 桃子選手も

優勝してインタビューで、いままでの優勝出来なかった辛い時期を

思い出したのでしょう、爽やかなうれし涙を流していました。



私も他人のうれし涙をみたときその人の努力や悔しくて

辛い経験を乗り越えて自然に溢れ出すうれし涙に目頭が熱くなります。


人は年とともに感受性が強くなり涙腺が弱くなるのでしょうか。

しかし感動すると全身に鳥肌が立ちこらえてもこらえきれないのが

涙です。


人の涙は自分の涙のように一緒に流すと何かすっきりした気分

になりその人からエネルギーをもらうことができます。

自分も涙を流せるくらい頑張ろうと。


今週からプロ野球は日本シリーズが始まります。

また男たちの様々な涙を見ることになるでしょう。


「涙の数だけ強くなれるよ」と

誰かの歌の歌詞にもありましたよね。


本当に感動したときだけは男性も女性も何歳に

なっても心の底から涙してもいいのでは。






















少しあおられる

この季節になってくると

テレビCMやコンビニ、スーパーに

行くと少しあおられます。


クリスマスケーキの予約受け付け、

年賀状の予約受け付け、

おせち料理の予約受け付け、


日曜日も和食レストランに家族で行ったら

おせち料理の予約をしませんか?

と定員さんからパンフレットをもらいました。


なんと商品の半分はもうすでに完売していました。


もう年末年始の稼ぎ時の商売は今ぐらいから

先手必勝で売り出す方が売り上げが伸びるのは

わかりますが個人的にはまだ今年も2カ月弱あるので

年末年始モードには入りたくありません。


まだ今年はいい年だったと決めるには早すぎる。

今年は駄目な年だったと決めるにも早すぎる。


あと2カ月弱最後まで頑張って良い年にしようと

思います。


あまり周りにあおられないようにやり残した事を

1カ月半頑張って締めくくりたいと思います。



みなさんはこの時期あおられる感覚はないでしょうか?