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心の貯金

心の貯金をたくさん持っている人は

こころが豊かな人です。


人が困っているとき相談にのってくれたり

アドバイスしてくれたり、視野が広く

ちっちゃなことでは怒ったりしません。

包容力がありいろんな引き出しを持っていて

説得力があります。



逆の人は自分のことで精一杯なので

他人のことなど考える余裕などないのです。



私の経験上、心の貯金をたくさん持っている人は

自分で努力して貯金を増やしています。

自分で成功を重ねることにより自信につながり

だんだん周りが見えてきてゆとりがうまれて、

人にアドバイスが出来るようになり、こころが

豊かになっているのです。



しかしそんな人でもずっと豊かな訳でもなく

ときには問題に直面してゆとりが

失われ周りが見えなくなることもあります。

人間なのでいつ自分に困難がくるかは

わかりません。


自分がもし大問題に直面して

自分の力で右にも左にも行けなくなったら

どうしましょう。




抜け出す方法はあります。

それは毎日こころの貯金を使って

周りの人の心の貯金を増やしてあげるのです。

自分の持っている心の貯金を使えば使うほど


いざというときは周りの人が助けてくれるでしょう。


周りの人が持っている貯金を自分が使った分だけ

返してくれて救ってくれるでしょう。



つまり日頃人のために尽くしていれば

いざというときは尽くしてもらえる

ということです。



人と人との人間関係って本当大事です。





この時期

最近寒い日が続いていますが私は

寒いのが苦手なので毎日しんどいです。


先ず朝起きるのがつらい

着替えが寒くて時間がかかる

駅までの道のりが凍える(行き帰り)

お風呂で体を洗っているときがまた寒い

最近は電車の中も以外と寒い


こんな日の繰り返しは早く終わってほしいです。



1月はいってしまう

2月は逃げてしまう

3月は去ってしまう


とよく言われますが1月ももうすぐ終わり

3月の中旬くらいからは暖かくなるはず。

あと2カ月間の辛抱です。


早くポカポカ陽気になって

ゴルフにでも行きたいです。





今の世の中

私もそこまで年をとっているわけでは

ないのですが、小さいときの記憶が

確かなら現在は昔と時代が変わって

しまったと思います。




公園や広場が減ってしまったせいでしょうか

真っ暗になるまで泥んこになりながら遊んで

いる子供達が減ってしまったような気がします。



他人の子供でも真剣に叱ってくれる大人が

減っていまったような、いけないことをした

子供に対して自分の子ではなくても1人の大人として

注意してくれる大人を見かけなくなってしまったような。



昔のようなご近所づきあいも減ってしまったのでは

ご近所の人にあったならそこから立ち話をしてみたり

ある人の家にご近所さんが集まって宴会を開いてみたり。



どれも減ってしまったのは

なぜだろう





インターネットの普及だろうか。

共働きの家庭が多いからだろうか。

不景気だからなのだろうか。

子供の習い事が昔より多いのだろうか。

今の大人は他人に興味を持たなくなってしまったのだろうか。



今の時代はそれなりの良さはあると思いますが、

私は私の小さい頃の時代の方が好きです。




理由は人間は1人では生きてはいけないからです。


ご近所のコミュニティーはとても大事なことは

昨年の東北の大震災で日本人みながそう実感

したはずです。


大切なことは子供から老人まで全ての人と協力

あるいはうまく調和して生きていくことが大事な

ことなのでは。



誰かのために手助けができる世の中になってほしい。

たとえそれが自分にとってなんのメリットがなくても。


自分のメリットは何なのか、

どういう利益が出るのか、

どの道を通れば自分の将来は見えてくるのか、


この欲が今の日本人は少し強すぎるのでは。

大切な心を忘れかけてしまっているのでは。


大人の考えがそうであるのならば子供も子供らしく

なくなってしまいます。 


みんなで外で元気よく遊ぶ

時にはケンカもするでしょう

時には転んで怪我もするでしょう

時には雨でびしょ濡れになって家に帰ってくる

こともあるでしょう。


でもこれが元来子供のあるべき姿のような気がします。



昔の日本人にあった心をこういう時代だからこそ

取り戻そう!!