おばさんの笑顔
私は3人のおばさんの笑顔に癒されています。
まったく知らない人ですが。
1人目は私が会社に行くとき
駅の売店のおばさんです。
毎日同じジュースを買うので
私の顔を見るとニコッと笑って
ジュースを私が選ぶ前に
取り出してくれます。
「これでしょ」とまたニコッと
されると癒されます。
2人目のおばさんは毎日私がユンケルを
買っている会社の近くの薬局やのおばさんです。
このおばさんはもう3年前くらいから話たり
しているので仲もいいのですが以外と
ちょっとしたことで笑ってくれるので
癒されます。
3人目のおばさんは週末限定で
私が少年野球に行く前に
必ずユニフォーム姿で近くの
ローソンにユンケルを買いに行くのですが、
ここのパートのおばさんも癒されます。
「今日も野球?大変ねぇご苦労さん」
みたいなことを笑顔で言ってくれます。
ローソンの入り口に入った瞬間に「どうも~」
みたいなノリです。
これまた癒されます。
こうして同じことろで何回も買い物を
しているとそのうち顔を覚えられこの人は
これを買いに来るんだまで覚えてもらえます。
そうすることによって知らないおばさんの
笑顔が見れるんです。
こんな知らないおばさんの笑顔に癒されるのは
私だけでしょうか?
難しい問題
教える、教わるの関係。
指導する側、指導される側。
この関係が今、問題となっておりますが、
これからもいろいろな問題が出てくると
思われます。
最近は柔道やバスケ部の問題。
少し前になればプロ野球でも
コーチ選手間で問題がありました。
暴力や暴言といった問題は
様々な意見がありますので
深くは書きませんが共通点は
おそらく教える側が自分が現役のとき
指導されてきたやり方を教える立場になって
やったら問題になってしまったような気がします。
今の若者と昔の若者の感じ方が
変わってきているので
昔の指導方法はある程度のことは
選手は理解、納得できますが、
ある程度を超えてしまったら
納得できないのだと思います。
もう指導者の言うことは全て正しいから
全て首を縦に振りなさいという時代は
終わってしまったと言ってよいのでは。
今の選手との指導方法は叱るにしても
褒めるにしてもしっかりとその理由を伝えることだと
思います。
叱るときでもちきっと理由を説明すればある程度の
ことは伝わるのだと思います。
選手を納得させることが重要なのでは。
納得してないのに指導者側が一方的に
叱って選手の為を思って怒鳴ったりして厳しくしると
選手は言い返すことが出来ないので
指導者に対して違った感情が
湧いてしまうのだと思います。
日本はアメリカのように昔から自主性に
まかせる国ではないので指導者は重要な
役割になっていて指導者の手腕に全て
かかっているといってもいいぐらいです。
なので尚更このような問題にならない為に
選手にしっかり説明して納得した上で
叱る、褒めるを使い分ける指導者が必要に
なってくると思います。
あるいは選手が自主的にどんどん練習して
自分達だけでチームワークの良いチームが
作れたら最高です。
なでしこジャパンはどこかそんな雰囲気が
あるような気がします。
