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ブレイクスルー

ブレイクスルーとは

進歩を阻んでいた壁を

突き破り大きく1歩前進する

という意味です。



誰でも努力して頑張って

いればある程度は

成果につながっていくのですが、



ある時期を境に努力も虚しく

なかなか結果が出ないことが

人生の中で幾度もあります。

努力しても努力しても成長しない

結果が伴わない、進歩しない。


こんな経験はみなさんも

あるのでは。



ここで努力なんか馬鹿らしいと

さじを投げてしまう人もいるかも

しれません。


しかしそれでも努力して頑張り

続けるとブレイクスルー現象が

起こるのです。

いままで溜まっていた努力が

実り一気に花開くのです。


壁を突き破り大きく1歩前進するのです。

これは神様が人間に我慢する事を

教えたかったのでしょう。



つまずいた時、頑張っても良いことがないとき

ときには逆戻りをしてしまうこともあるかも

しれません。



そんなときはこのブレイクスルーの言葉を

信じて頑張っていきましょう!





















ある本から

ある本を読んでいたら

人間関係が上手くいく

あるいは運がつく答えが

書いてありました。


私自信にあてはめてみたら

100%当たっていました。



その答えとは8つ

あるのですが


・相手を立てる

・相手を褒める

・相手を認める

・相手に譲る

・相手に感謝する

・相手に誠意を示す

・相手を喜ばせる

・相手に尽くす


以上の8つのことを

誰でも良いのでもし

してもらったり言ってもらったら

自分自身すごく嬉しい気持ちに

なりますしおそらく相手に対して

誰でも好意を抱くと思います。



これは鏡の法則なので

この逆のことをすれば

いいのです。

自分がやってもらって言ってもらって

うれしいことは相手にもしなければいけません。



そうすればまた自分に跳ね返ってくるものです。

運の良い人もたまたまではなく普段からこの

ようなことを心掛けていれば必ず相手に

助けてもらえるのです。


たまに褒めてほしいというオーラは

出ているのに相手のことは滅多に

褒めない大人っていますよね。



人間の自分自身満たされたい

という欲は100年前も今も

変わっていないのです。




そして100年後も変わることは

ないのではないでしょうか。








毎日の生活

みなさんこんな

考え方をしたことが

ありますか?



毎日の生活で誰かが

作ってくれたおかげで

自分達の生活が

成り立っているのです。


朝、私は道を歩いて駅まで

行きますがこの道は

誰が作ってくれたのだろう?


当り前のように電車に乗りますが

誰が電車を作ってくれたのだろう?


会社に当り前のように入りますが

誰がこの建物を作ってくれたのだろう?


電気・ガス・水道を当り前のように

使いますが誰かが引いてくれた

おかげです。


お昼になるとごはんを食べますが、

誰かが作ってくれたから食べれるのです。




普通は以上のようなことにお金を

払っているのだから当たり前と

考えてしまいます。

作る人もお金を貰っているのだから

作るのが当たり前と。



しかしもし自分は大金を持っていても

世の中が全く稼動していなかったら

どうでしょう?



電車も動かない、ガス・水道・電気も

止まっている、お店は全部閉まっているから

何も食べることが出来ない。


想像すると全く自分の生活は

たちまち成り立たなくなってしまいます。

それどころか会社に辿りつかないので

当然、仕事も出来ないですしお給料も

もらえません。


そう考えると人様のお陰様で自分が

成り立っていることが理解できます。


普通、人は何気ない生活の中で数千人もの

支えがあって成り立っていると言われています。



そんな有難さをふと考えてみるのも

たまには良いと思います。