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人生時計

ソウル大学の人気ナンバーワン教授

キム・ナンド氏の本に面白いことが

書いてありました。




それは人生を時計であらわしてみよう

というもの。




人間の寿命を80歳として1日は60分×24時間

1,440分です。



1,440分を80歳で割ると18分



つまり1歳年をとると18分時計の針が

動きます。



これで自分の今まで生きてきた年を

1日に置き換えたときどのくらい経過

したかがわかります。





結構、自分は今まで生きてきた、

自分にはやりたいことがあるけど

もう手遅れではないか。

自分の夢を実現させるためには

あまりにも時間が足らな過ぎる。


そう思っている人に考えてほしいです。



20歳はまだ 朝6時

30歳でようやく出勤時間の9時

私の年齢の38歳はまだ11時24分と

お昼にもなっていないのです。



40歳でちょうどお昼の12時


50歳でおやつタイムの15時


60歳で夕方6時なのです。




アフターファイブでこれから

どの店で呑もうかなと思う年齢が

57歳です。




この人生時計を自分にあてはめて

まだまだ自分の人生先は長い


やりたいことがあるならば

何でもできる年齢であることを知ってほしいです。



「人生何かをやるのに遅すぎることはないのです。」







きっとみなさん自分の人生が思った以上に

経過していなくて先が長いことに驚いたのでは。














1年の半分

今日をいれて後3日で

半年が過ぎてしまいます。



本当に月日の経つのが

早く感じます。




12月はみんな年末で

1年を振り返りますが

この6月で1年の半分が

終わるということで

半年を振り返る人が

どれだけいるでしょうか?




来週から7月後半戦の

スタートです。



この後半の半年は

季節で言うと

夏・秋・冬と季節が

移り変わりますが

仕事においては

後半の方が大変です。



お盆休みがあり冬休みに

入ってしまいます。



仕事で目標が達成出来ていない人は

この後半、 私もそうですが日数が

それほどないことを自覚して


頑張っていきましょう!!









マシュマロ実験

アメリカの子供達の

大好物はマシュマロだそうです。



そこで4歳の子供達に実験を

行いました。


子供達の目の前にマシュマロを

置いて「食べていいよ」という

「でも15分食べずに我慢できたら

もう1個マシュマロをあげるよ」という

実験です。



実験をしたら殆どの子供は15分

我慢できずにマシュマロを

食べてしまったそうです。




しかしごくわずかの子供は我慢して

もうひとつマシュマロを貰いました。



この実験はこの後この子供達が

大人になるまでデータをとり続けたそうです。





そうしたら我慢できた子供達は我慢出来なかった

子供達よりも良い仕事につきお給料も

我慢できた子供達の方が20%も高い

実験結果がでたそうです。




この実験で分かったことは

子供が小さい頃何をさせればいいのか

塾に行かせたり、良い学校に入学させるのでも

なく我慢させることが大切だと言うことです。





成功の秘訣は自分の欲望を先送りできる人かどうか。




我慢や忍耐力が人よりすぐれている人間は

自分を犠牲にできる。

そうした人間は気配りや思いやりのある

人間になる可能性が極めて高いと。



これがこの実験で分かったことだそうです。