体がだるい
今日、朝起きたらとても
体がだるい。
原因は分かっています。
3連休の少年野球の指導です。
何とか3日分の体力を
うまくバテないように
配分したつもりでしたが
3日目は朝から身体がだるかったです。
でも頑張る子供達の為に自分も
何とか頑張らなければと重いからだを
ベットから起こしグランドに立ちましたが
やはりこの暑さはかなりこたえました。
ジュースも1日で家から持って行った
水筒とは別に1.5ℓも気付いたら
飲んでいました。
この暑さは私にとって非常に
残酷な暑さです。
頭がくらくらしてきます。
でもまた今週も少年野球に行って
子供達にこう言っているでしょう。
「暑そうな顔するな!」
「暑いのはみんな同じだ!」
「ダラダラ練習するのだったら帰れ!」
と暑いのを我慢して涼しく装っている
私がいるのです。
本当は私も暑くて暑くてどうしょうもないのに。
また今週もやせ我慢している自分がいるのです。
何故でしょう
人は泣きながら生まれてくる
何故でしょう。
母親の体内にいればぬくぬく
安心して過ごしていられるのに。
厳しい現実に顔を出さないと
いけないのは。
人とは元来
そういうものなのです。
もともと人生とはそういうもの。
辛く苦しいものなのです。
上手く生きている人の多くは
生きていくのは辛く苦しいもの
という世界観をはっきり持っています。
このくらいの苦しさは当然あるものと
考えています。
苦しいのは特別なことではなく
当然なことなのです。
