gentlyblueagentのブログ -187ページ目

雑宝蔵経

 お経に雑宝蔵経という

 ものがあってその中に

 無財の七施というお金が

 なくても人にできる施しが

 7つあるという教えがあります。



1、人に対して優しいまなざしを

  向けるだけで、人を和ませて快い

  気持ちにさせることが出来る。


2、目だけでなく顔全体が和やかであれば

  人を快い気持ちにさせることができる。


3、柔らかい言葉で心のこもった言葉で

  語りかけるだけで相手を幸せな気持ちに

  させることができる。


4、言葉だけでなく何か具体的な行動を起こし

  相手の為になることをする。


5、真心を持って相手と接する。善い行動を

  しても心がこもってないといけない。


6、相手の為に場所を空けてあげる。限りあるものを

  互いに分かち合い、譲り合う気持ちをもつこと。


7、困っている人には喜んで手を貸してあげる。


 たぶんこの7つが出来る人って結局、自分に

 幸せが転がりこんでくるような気がします。



人はどんな時に行動に移すのでしょう。

やらなければいけないことがあるとき、

好きなことをやるとき行動します。



或いは頼み事をされたとき人を助ける為に

行動するかもしれません。



そして年齢を重ねるごとに人の恩で

行動していることも多いことに最近

気付きました。


日本人は道徳がしっかりしており

義理人情を昔から重んじる傾向が

強かったので私もそうなのでしょう。


この人の為に恩返しがしたい

この団体に恩返しがしたい

この会社に恩返しがしたい


こんな思いが強く行動している

こともたくさんあります。


恩師、恩を受ける、恩に着る、恩を売る、

恩返し、恩知らずといった言葉があるように

恩とはとても大切に思えます。


人は「自分の為」より、「恩師の為に」の方が

力が発揮できる場合もあります。



恩という言葉をこれからも大切にしていきたいです。






体調

40歳近くなるとその日の

体調が若い時と比べると

読めなくなります。



朝、すごく調子が良くて

今日は体調良いと思っていたら

午後から急に疲れがどっと出てきたり



逆に朝は凄く体調が悪く体が

重くてしょうがない日でも

夕方くらいから急に元気がでて

きたり。



一日中、頭の回転の調子がいい

ときはあまりないように思えます。



若い時と比べると何でもかんでも

疲れ知らずでがむしゃらに出来なく

なってきました。



体調だけは高校生の時に戻りたい。