勝負の世界
ソチオリンピックを毎日
深夜みていますが、日本は
なかなかメダルをとれていませんが、
メダル候補の選手ももう何人か
競技を終えています。
改めて思うのが勝負の世界の
厳しさ。
特にオリンピックは4年に一度
4年間この日の為にその一瞬の為に、
努力を重ねて、そして当日にベストの
状態にもっていき凄いプレっシャーと
闘ってメダルが取れればいいですが
殆どの選手はメダルはもらえず、
それでもオリンピックは必ずインタビューを
受けます。それも誰より努力をした人が
国民に向けて「期待に添えなくて・・・・・」
なんてコメントがあったり。
私からすればオリンピックに出場を
果たしただけで称えたい気持ち
ですが。
本当に勝負の世界の厳しさを
毎日痛感させられます。
でもテレビの前でメダルを期待している
私もいるのですが。
はやくメダル第一号が出ることを
心から願っています。
ばんばれ ニッポン!
大雪
45年ぶりに降った大雪は
各交通機関を
麻痺させ国民の生活に
影響を及ぼしたことでしょう。
私も傘の骨がバキバキに折れながら
帰って、大事な電話をしながら帰ったので
寒さのあまり携帯を持っていた左手は
感覚がなくなり冷え切ってしまいました。
電車のドアが開いた瞬間、吹雪が車内に入り込んで
ドアの近くに座っていた私の頭が雪で積もるという経験を
初めてしました。
駅のホームにいても電車の中でも安全の場所ではなかったのです。
でも9日の日曜日は癒されました。家の近くを
歩いていると大きな雪だるまが目に飛び込んできました。
これだけの大雪が降らないとこれだけの雪だるまは
作れないだろうというサイズの雪だるまの顔は
いびつでしたが、小さい子が親と一緒に作ったの
でしょう。
かまくらも見ました。しかし本物のかまくらよりは小さく
真ん中に穴は空いているのですが、いったい誰が
この中に入れるのだろうという小さな穴で、小学一年生が
一人入れるくらいのかまくらですがこれもきっと親が子供に
作り方を教えたんだろうと思うと癒されました。
昨日はストレスがたまっているのでしょうか。
50代くらいのおじさんが雪の塊を見つけては
踏みつぶしの繰り返しをしながら駅から
帰っている光景を目にしました。
きっと踏みつぶしたときのサクッという
感触と音が快感だったのでしょう。
私も少年に戻って雪の塊を足で蹴ってみたりして。
近所の雪かきも癒されました。
自分の家の前をちゃんと雪かきをしないと
車が通れないのでみんな汗だくになって
雪かきをしてました。
こんな寒い日に雪が降らなければ家で
寛いで外出しなそうな人も一生懸命雪かき
していてすごい頑張ってるなあと思いました。
自分の家の近くの人でもどんな人か、顔も
見たことない人も雪かきをみてはじめて
この人がここの家に住んでる人なのか
という発見もありました。
都心での大雪も角度を変えて捉えたら
いろいろな発見と癒しを私は感じました。

