gentlyblueagentのブログ -180ページ目

物語

昨日の女子フィギアスケートは

日本中、いや世界中が感動したのでは。


浅田 真央ちゃんはついにやってくれました。

今日は寝不足の人も多いと思いますが、それ以上

のものを彼女から貰うことができたので幸せです。


リンクの中央に立って曲が流れれば後は自分との

戦い、誰も手助けなどしてくれない。

良くても悪くても全てを自分自身で受け止める勇気

がなければいい演技など出来るはずもない。

みんなが固唾をのんで見守る中、彼女は失敗しても

いい、練習でやってきた自分の目標である6つの

トリプルジャンプに果敢に挑戦したのです。

そして見事成功させたのです。



SPの本来の彼女ではない姿を誰もが心配して

オリンピッックに潜む魔物に彼女もとりつかれて

しまったと思ったことでしょう。

私もジャンプをするたびに心臓がドキドキして

いました。


しかし最後は女神がほほ笑みました。

彼女自身が引き寄せたのでしょう。

演技が終わると場内の地響きともいえるような

大歓声がテレビからも伝わってきました。


メダルこそとれなかったですが、オリンピック2日間で

地獄と天国を味わって私は彼女の物語を見ているような

錯覚になりました。

メダルが全てではないということを彼女から学んだ気がします。

昨日のSPの失敗があったからこそここまで感動している

自分がいるのかもしれませんが、辛い状況からそれを

自分の力で乗り越える物語を見させてもらった気がします。



誰もがメダルをもらうより大切なものを彼女から

もらったのです。


感動をありがとう!












スポーツ

ソチオリンピックも盛り上がっていますが、

23日には閉会式が行われます。

少し寂しい気もしますが、あと3日、日本人が

メダルをとることを期待します。


3月に入れば高校野球のセンバツ大会

が始まり、プロ野球もシーズンに入って

いきます。

その他のスポーツもシーズンに入って

活気づくと思いますが、


スポーツとは結果至上主義ではないですが、

結果を出すために厳しい練習をします。


しかし試合や大きな大会は結果を出すために

今まで懸命に練習してきた訳であって

何が何でも結果をだすと思い過ぎて

本番に結果が出せない選手も少なくありません。


本番にめっぽう強い選手もいますが、自分に

プレッシャーをかけ過ぎて結果を出せない選手も

いると思います。

でもアスリートは必ず結果を欲しがります。

今までの過程を振り返れば振り返るほど

結果がほしくなるものだと私も思います。



だから見ている方は辛いです。

結果が出てくれればいいのですが。


でもそれがアスリートの宿命なのかもしれません



それがスポーツなのかもしれません。









潜在能力

人の潜在能力は自分自身も

分からなかったり他人もその

人の潜在能力を見抜くのは

困難なことでしょう。


事務職に向いているのに営業職を

やっていたり営業職に向いているのに

事務職をやっていたり。


ある程度の所までは辿りつくと思いますが、

そこから先は向き不向きがあります。


今は昔と違って様々な選択肢はありますが、

だからといって余計に自分が何に向いているのか

わからなくなったり迷う原因にもなりかねません。


その潜在能力を発掘するのに違う個所を掘っても

掘っても何も出てきません。

時間だけロスしてしまいます。


自分のやりたいことが実は自分が好きなだけで

その実力が発揮できないことなのかもしれません。



人の潜在能力を発掘するスペシャリストが増えてくれば

もっと人生効率よく歩むことが出来るはずです。


プロスポーツ界では様々な角度からその選手の潜在能力

を発揮させるスペシャリストがいるのに対して一般社会人の

潜在能力を発掘する人の割合は極端に少ないです。



自分自身が気付かない潜在能力を誰しも必ず持っています。

それに気付かないで年だけとってしまうのはあまりにも

勿体ないような気がします。




今まさに7年後の東京オリンピックでメダルをとれる

能力を持っている子供達がたくさんまわりにいるのかも

しれません。

もしかしから大企業の取締役になれる人材がわまりに

いるのかもしれましん。