gentlyblueagentのブログ -177ページ目

卒業式

卒業式シーズンです。

たくさんの児童、生徒、学生が巣立って

いきます。


みんなたくさんの思い出が詰まった教室

校庭、体育館とはもうサヨナラ。

記憶に残っている楽しい思い出

苦しい思い出振り返るとみんないい思い出。


たくさんの人が涙するのが卒業式です。


何を学んだかよくわからなくても

学校が楽しくなかったかもしれない子供も

今日で終わりと思うと少し哀しい気持ちに

なるかもしれません。


みんな悲しい別れの後は楽しい出会いが

待っているはずです。


私の息子は来年小学校を卒業しますが、

もうあと1年でランドセルを卒業と思うと

月日の経つ早さを感じます。

みんな同じ感覚でしょう。


子供心にも親のありがたさを、感謝の気持ちに

感極まって涙する子もいるでしょう。

それをみた親もまた涙するでしょう。


それでいいと思います。





あれから3年

震災から今日でちょうど3年目。


この日か来るとまるで昨日の事の


ように記憶がよみがえってきます。


何が起きたのかこれは現実なのか


夢なのか全く実感がわかなかったです。


時間の経過とともに夢ではないことに


気付いたものの現実を受け止めること


など出来ず、それどころかひにひに


辛い現実が頭の中を支配していって


しまって忘れようと思えば思うほど頭の


なかでグルグルかけずりまわってしまう。


人々の心の中に大きな穴があいてしまって


少しずつ時間をかれて心につぎはぎをしていっても


結局はあいてしまった穴は完全に塞ぐことは


出来ないとこに気付いてしまうのです。


この先10年後、20年後も忘れることのできない


永遠の記憶なのです。


家をなくして、家族を亡くして、財産をなくして、職をなくして、

故郷をなくしてこんな状況いったいだれが乗り越えて

いけるのでしょう。


乗り越えるという言葉にも限界があります。


こういった人にどんな言葉がかけられるでしょう。


現実を受け止められない現実

しかし現実を受け止めなければならない

辛さ、悲しさ、寂しさ


今日は人々がみんな同じ気持ちになって

3年前の震災に祈りを捧げる日です。










憩いの場

私がよく行く憩いの場所は

家の近くのバーでも居酒屋でも

パチンコ屋でも雀荘でもないです。



家の近くのバッティングセンターです。

自分の持ってる登録カードに行った

回数か記載されているのですが、

一年間で90回も行っているのです。

一か月に7回以上行っている計算

になります。


勿論、息子にバッティングをさせに

いくのですが、何しろ知り合いが

たくさん出来てしまったのです。


そんななか昨日もバッティングセンターに

行ったのですが、昨日は別の少年野球の

コーチに会って少し会話をしてそしたら

今度は私の少年野球時代の監督さんに

会って30分くらい会話して計3時間くらい

バッティングセンターにいました。


この場所に行くといつもこんな具合に

知人と会って野球の話で盛り上がります。

その間息子は黙々とバッティングです。



ここで野球の話をして情報交換するのが私は大好きです。



ここでいろいろな野球の話が出来て自分も勉強になって

居酒屋で盛り上がるより安上がり

そして息子はひたすらバッティングができる。



こんな効率のよい私の地元の出没場所は

バッティングセンターなのです。


明日も息子ときっとまた

行くでしょう!