私の仕事
これは少年野球の指導をしている
私の1週間のスケジュールです。
土曜日 朝から夕方まで練習、試合
日曜日 朝から夕方まで練習、試合
月曜日 週末のビデオで撮った試合を観て
課題を見つける。
選手の打率表、投手の成績表の更新。
今度の週末の練習試合の対戦相手を
決める。相手チームとメールでやりとり。
火曜日 週末の練習試合についてチームの代表と連絡をとり
グランド、試合時間の確認をして了解を得る。
水曜日 午後からグランドで練習。
6時からバッティングセンターに選手を
連れていき1時間半打ちこみ
木曜日 週末の練習・試合の予定をコーチ、お母さん方に
メールで送る。
金曜日 練習メニューを決める。
週末についてコーチ、お母さん方からの質問受け付け。
週末の対戦チームと再度場所、時間、ルール、審判の出し方、
駐車場の件についての確認。
これが私の1週間の仕事です。
本業よりハードです。
捉え方
子供の頃は
春に桜を観ても何とも
思わなかったのに
大人になって桜をみると
ふと立ち止まってその
美しさに見とれて気分が
高揚する。
こんな感情は子供の頃は
全く感じなかった。
子供の頃と物の捉え方が
変わってきているせいでしょう。
子供の頃は全く美味しいと思わなかった
食べ物も大人になると美味しく感じ、
親がお酒を飲んで顔を真っ赤にしていると
何が美味しくてこんなに顔を真っ赤にしているのか
子供には理解できなかったです。
お酒の匂いなんて気持ち悪く吐き気がするくらいだったのに。
親がテレビでニュースを観ていて感じたのは
こんなにつまらないテレビは他にない。
でも親はいつもニュースばかり
ニュースだけは耐えられなかったはずなのに
大人になるとニュースとお相撲以外観なくなったり
結局、子供の頃は大人を理解出来なかったくせに
大人になると嘘のように親のやってきた通り
同じ行動をとるようになる。
当り前のことですが改めて考えてみると
面白いと思ってきます。
息子も同じ感覚で親である私のことをそう
思って桜を観てもなんとも思わないに決まって
いると。
子供の頃は大人は何でも出来て何でも
知っていて頭がいいと子供の頃は思っていて
将来がしっかりみえているから悩みなんて
何もないと思っていましたが、
実はこれは全くの嘘で親が子に言わないだけで
態度に出さないだけで子供と同じくらい将来のこと
などあまりみえていなくて10年後、20年後なんて
大人になってもわからないことを初めて気付くの
です。
でも子供は大人は何でも分かっているんだと
思い込んでいる。
これも当り前のことですが何か面白いと思って
しまいます。
子供と大人以外の関係でも
人は好きなものが嫌いになったり
嫌いな事が好きになったり
季節のようにころころ気持ちなんて変わるし
趣味もコロコロ変わって人間は気ままな動物
なのかなぁと思ってしまいます。
自分がこの先どこに向かっているなんて
誰もわからないし本人もわからない
なんとなくぼんやり想像するくらい。
自分の将来について1週間考え尽くした
なんて人いないのにそのくせ自分の将来に
は敏感で自分は幸せになれると思っている
人が90%以上はいるのではないでしょうか。
少し角度を変えていろいろ物事を
もう一度考えてみるのが今の私の趣味です。
当り前のこともその当り前を取り除いて
もう一度考えてみるのです。

