貴重な経験 1
14日は息子と2人で夏の高校野球を観に
甲子園球場まで行ってきました。
3年ぶりに夢がかなったと朝からルンルンで
新幹線の出発の1時間前に新横浜に着いて
しまって息子に文句を言われるはめに。
新大阪までついてしまえば後は経験豊富な
私は駅員さんに聞きまくって乗継を2回して
甲子園駅まで到着。
この日は勿論チケットなんて取れるはずもなく
友達に朝2時からか並んでチケットをとってもらって
いたので心配なしでした。
Oさん、Sさんほんとありがとうございます。
1塁側アルプススタンドで第3試合
東邦 対 八戸学院光星の試合を
観ていたのですが点の取り合いで試合時間が
長くなかなか次の試合にいかないので
かき氷を食べてジュースを飲んで暑さを
凌いでいたのですが、この後、目の前で
すごい試合になるのです!
9回まで9対5と負けていた東邦打線が2アウトから
つないでつないで1点ずつ返すと急に球場全体が
異様な雰囲気に包まれていくのです。
3塁側アルプススタンド以外は東邦のブラスバンドの
演奏にあわせてタオルを振って応援しだしたのです。
この雰囲気もしかしたらがあるかもと思っていたら
本当に2塁打を打って2人生還してついに同点に
追いついてしまったのです。
これが甲子園の魔物かと思いました。
もう東邦の応援の人たちは興奮して総立ちです。
完全に相手投手は球場の雰囲気にのまれて
しまったように思いました。
そして4連打の最後はレフト前に会心の当たりを
打ってサヨナラ勝利。
東邦側のスタンドはみんな抱き合って喜んで泣いていました。
ドラマのような試合というのはテレビを観ていても私のブログでも
伝わるはずがなく、実際その場にいてその時間の流れを味わってしまうと
本当にヤバイです。
私も鳥肌が止まらなかったです。
そして9対10で東邦が八戸学院光星を下して
球場が落ち着いて5時前にようやく横浜対履正社の
試合が始まったまでは良かったのですが。
地元の仲良くなった人が言っていたのですが、
第4試合で外野まで超満員の甲子園は今まで
見たことがないと。
それもそのはず。
プロ注目の両投手が投げてマスコミは事実上の
決勝戦と位置づけた試合でしたから。
そんな試合なのに開始早々ナイターが付き
一気に暗くなってきて雲行きが怪しくなり始めました。
天気予報は夕方から落雷と大雨だったのです。
やっぱり降ってきて雷も激しく最悪の状況に
私も一瞬でびっしょりになって試合は中断。
なんだか気温が一気に下がってつい1時間前までは
くそ暑かったのに今度は寒い。
ようやく試合は再開したのにまた同じ雷と雨が。
2回も試合が中断するとは。










