日本橋
今日は日本橋の三越に買い物が
あったので行ってみました。
この三越の目の前にあるのが
この橋が架けられたのは徳川家康が幕府を開いた
慶長八年(1603)と伝えられています。
その後火災などで19回の改築を行って現在の
橋に生まれ変わったそうです。
この日本橋は東京から~キロとか~百キロと
運転していると出てくる標識のゼロポイント地点
(スタートライン)にも定められているのです。
私がこの日本橋に一番興味があるのは橋でも
道路元標でもなく東京が繁栄するようにつくられた
橋の左右にいる4体の麒麟です。
この麒麟は中国からやってきた空想の動物
と言われていますが迫力があって堂々と
橋の上に座っています。
そうですキリンビールの麒麟です。
この麒麟になんで興味があるのかというと
いまこの本を読んでいるからです。
東野圭吾の「麒麟の翼」この日本橋が小説の
舞台で本のタイトルなのです。
町をうろうろとしてから帰ってきてそれから
この本の続きを読めば臨場感が溢れること
間違いなしです。
今日も電車で読書するのが今から楽しみです!








