全てはトップ次第
全ては上に立つもの次第と最近ニュース等を
見たりして改めて思います。
企業が不祥事を起こすのも経営者の責任。
スポーツのチームだったら監督の責任。
部活動だったら顧問の責任。
児童の虐待があったら親の責任。
あまりに不景気が続くのだったら総理大臣の責任と
全ては上に立つもの次第なのです。
そこには絶対的な権限があり逆らうことが
出来ない構図ができあがっているからです。
虐待されている子供は親を信じなくて誰を信じていいのか
という気持ちからひたすら耐える選択肢を選ばざるを得ないの
です。
部活動の激しい体罰もレギュラーをとりたい顧問に認められたい
という気持ちから体罰も我慢せざるを得ないのです。
企業も不祥事を起こしてもその後の対応が遅いのが気になります。
恐らく企業を守ろうと謝罪会見よりそうした企業の生き延びるための
会議等で会見が遅れているのでしょう。
そんなニュースが後を絶たない訳です。
昨年も謝罪会見の年といっていいほど1年中謝罪会見を見ていたような
気がします。
全て組織はトップ次第、言えない逆らえない従うしか選択肢がない
といった組織がまだまだたくさん存在しているのだと思います。
私もいろいろ考えさせられますが、先ずは自分のまわりを
より良い組織にしていくことに集中していきます。