読書と人
次から次へといろいろな本を読んで
いるのですが、ふと過去に読んだ本が
読みたくなって読むことがあります。
同じ本を2~3回ぐらい読むことが多いのですが、
最初に読んだ時と2回目に読んだ時と、3回目に
読んだ時と大まかな印象は同じなのですが、必ず
新しい発見ができるのです。
楽しいと思っていた箇所が楽しくなかったり
楽しくなかった箇所がたのしかったり
意味が分からなかった箇所が2回目に
読んだときは理解できたり結構楽しいのです。
そして為になることがわかりました。
自分の考え方が変わったり成長したりすると
その本の捉え方も変わってきます。
考えてみたら人も同じです。
好きな人が嫌いになったり
嫌いな人が好きになったり
大嫌いな人は好きになることはないのかも
知れませんが、読書となんか似ています。
その人と仲良くなればなるほど理解できることが
あったり時間をかけて接していないと短所ばかり
見えてしまったり読書と同じで楽しいです。
なのでおそらくいろいろな人と接することも
大切ですし、自分がいいなぁ尊敬できるなぁ
一緒にいて楽しいなぁと思う人と何回も会って
会話することが正解なのでしょう!