気持ちと心
気持ちとは強いとか弱いといった
使い方をしますが、何か具体的な
感じでわかりやすいですが、
いっぽう心とは広い心とか
優しい心、思いやりの心といった
使い方をして何か抽象的な言葉
なのですが色が浮かんできます。
優しい心の人は青っぽい、白っぽい
イメージで、悩んでいる人の心は
灰色のような色が浮かんできます。
気持ちは色は浮かんできませんが、
心は色が浮かんできます。
絵で例えて見るとどんな絵を書こうか
と思って具体的に下書きをしてこれが
気持ちです。
その下書きにどんな色を使っていこうか
考えて多彩の絵の具で色を塗っていきます。
これが心です。
しっかり下書きが書けていないのに色を塗ることは
出来ないのです。
つまり気持ちが先で心が後になります。
人は先ずこうしたいという気持ちを持つことが
大切でその後で心が付いてくるのです。
強い気持ちで努力する人は優しい心の持ち主になるのです。
私も強い気持ちで物事に取り組み、広く優しい心を身につけて
人から明るい水色のオーラが見えますと言われたいです。