私ほど季節と戦う戦士はおりますまい。

今年も勝利を続けている。

なんの事かって?

衣替えだよ、衣類の衣替え。

まだ秋冬物にしていなかったのだ。

夏物のままにしていたのだ。

もう一度くらいは夏日が来るとふんでいた。

やっぱり来たよ、10月3日。

三十度まで気温が上昇した。

連戦連勝だ。

ここ数年は衣替えで、季節に負けていない。

そんな私から諸君に朗報だ。

私、今日辺りに秋冬物と入れ替えるよ。

つまり、もう夏日が来ないとふんでいる。

ぜひ参考にして、諸君も季節と戦う戦士。

その仲間入りをしてくれたまえ。
ネットゲームでくらい悪用してもいいだろうと考えてさ。

人狼ゲームで、所有スキル【人心誘導(クレイジーサイコ)】を使っていたのだ。

推理ゲームでなく心理ゲームじゃないかね。

勝率が出るのだが、オール100%になってしまった。

上級者の集まるゲームルームにも顔を出しているのだが、やはりチョロイのだ。

そうして無双していたら、なんか裏で操作していると疑われるようになった(笑。

20戦ちょっとしているのだが、それでも面白い人間とマッチングするからネットはやめられない。

18人でゲームを開始して、3狼1狐を見つけるのだがね。

16人の時点で全て判っているプレーヤーと出会った。

私が人の心理を誘導してゲームを支配する形じゃないかね。

非常に苦戦させられた。

そもそも、私でさえ10人程度まで減らなければ、そこは判らないんだよ。

偶然、当たっているわけじゃないのは、彼の言葉からも解っていたので、フレンド登録をして後を追うようにした。

そこから2戦してみたが、やはり15~6人の時点で全てを見通しているのだ。

こんな名探偵みたいな人間が実在するのかと感動すらしてしまった。

最後の1戦で仕掛けてみたのだ。

彼と真逆に立ってみたわけだよ。

私のしている事まで見通していた。

誰にも分からないはずなのに、彼は「それは卑怯って言うか怖いよ」と私に言うのだ。

私にだけ伝わる言葉なので、ゲーム後に尋ねてみた。

私をなんだと思っているのですか?と。

ほぼ正解の解答だった。

こんな天才が多数の普通の人々に足を引っ張られて負けているわけじゃないかね。

私が誘導した人々に。

彼は孤独感を、ますます深くしてしまう。

ここまで良い頭なんて生き行くのに拷問でしかないのだ。

私は楽しかった人狼ゲームを止めてしまったよ。

本物の天才に対する敬意だ。

彼はこれからもネットの海で彷徨うのだろう。

生かす道の見当たらない頭脳を駆使して、何かを探すのだろう。

実物として目の前に現れてくれていれば、手を引いてあげて、光りのあたる場所に導いてあげられたのだが。

それさえも優れた知性が邪魔をした事になる。

本当に天才は実在するし、天才ほど足掻き苦しむ物だと痛感させられた。
まだ彼女の趣味とか分からないもんなー。

外しちゃうと微妙な空気になるし、ここは良っっく考えなきゃなー。

まず、主軸を映像か紙媒体にするかだよね。

どっちにしようか。

うーん、部屋で一日となると映像を主軸にしよう。

そこはスタンダードにしよう。

彼女、少し懐古趣味っぽい所あるよな。

髪なんて、ワンレンを今風にアレンジしてるし、服もアメカジ意識してる。

バイト先も下北沢と...すると。

ここは昭和ドラマにオールベットだ。

北川悦吏子さん脚本で、城之内ミサさんが音楽のドラマってあったかな?

あれば確実なんだけど、当日までに探しとかなきゃ。

保険として、愛してると言ってくれをフルセット用意しておこう。

そうそう、古い角川映画のパンフも引っ張り出しとかなきゃ。

すっごく見たがってたし、僕も自慢したくないと言えば嘘になるし。

その流れから映画鑑賞にスライドするってのもあるなー。

スローなブギにしてくれ、僕の彼女に手を出すな、探偵物語。

この三本が好きだけど、ちょっと今は間が悪いかも知れない。

二本が年の差のある二人の恋愛だもんなー。

そういう恋愛に憧れてて、彼女を好きになったと思われるのも嫌だよなー。

よし、スローなブギにしてくれ一本に絞ろう。

食事はどうしようか?

夕食は作ってくれるって言ってたけど...。

とりあえず、なんでも作れるだけの材料を用意して冷蔵に入れておこう。

二人で買い物も楽しいだろうけど、二人っきりの時間を沢山って時期だもんね。

昼前に駅から電話するって言ってたから、サンドイッチを僕が作ろう。

うん、昼食はハチミツとクローバーのサンドイッチで一笑い取っておこう。

今夜からコンソメスープを仕込んでおけば、それなりに格好のついた昼食になるだろうし。

コーヒ、紅茶、鉄観音。

飲み物はこれでOK。

あとは会話なんだよなー。

二周りも違う世代なんて、完全に異邦人だよ。

向こうも困ってるんだろうか?

これまで違和感なく楽しいだけが続いたけど、こうして正式にお付き合いとなると、そこも考えないと。

よし!

初めての部屋デートだし、ちょっと反則だけど仕事モードでトークしよう。

それなら彼女も退屈しないし、めちゃくちゃ楽しい一日にできる!

爆笑問題聴いてるって話してたから、伊集院さん路線のトークで行けるはず。

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みたいなさ。

シモキタでバイトしている22才の彼女が出来てね。

そこそこ洒落ている癖に、どうしてもカルチャーがサイド寄りになっちゃう二人が出会ったみたいなさ。

上手く行くことが約束されてる二人が巡り合った感が満載な。

微笑ましい二人だなぁ^^なんて思うブログ。

私が読みたいんだよ!

無いから自分で書いたよ!

どっかあったら紹介してくれよ!

完全創作だよ!
ちゅど~~~~ん!(巨大フォント)

未来放浪ガルディーンを読むにつけ、やはり若旦那先生は大天才だったと再評価。

ぽりりん先生が元祖じゃないんだぜ?

季節の変わり目に風邪というベタを演じた初老、台所ぬめりだ。

いよいよ物語シリーズも完結だと書店に走った。

表紙から裏表紙まで舐めるようにペロペロしてからレジスターへ。

これだけ買うのも恥ずかしいので、マジンガーZvs暗黒大将軍とシャーリー二巻でサンド。

具に好きなシリーズの新刊。

パンに漫画と言う貴族の買い物だ。

帰宅途中、裏表紙に付録で付いていた【掟上今日子の備忘録】って、伝説シリーズみたいになったら困るなぁ。

でも寿命を考えると、楽しみにするシリーズが減るのは歓迎だなぁ。

などと、嬉しい楽しいを転がしつつ早足に。

そして、帰宅してすぐに確認するのは、続終物語の最終ページ。

オチから読むタイプってわけじゃない。

まだ疑っているわけだよ。

この物語シリーズが終わらないんじゃないか?って。

未読の諸君は自分の目で確認してくれたまえ。

これからしばらくは、物語シリーズ再読で読書の秋を満喫する。
加藤茶いるじゃないかね。

こうして呼び捨てにする所が、どういう感情を持っているか察して欲しいのだが、いるじゃないかね。

いや、個人的に嫌な素顔を見たからであって、諸君が好きな気持ちは否定しないよ。

その加藤茶の結婚について、諸君は大笑いしているそうじゃないかね。

金目当ての政略結婚で、いつか嫁になった娘に殺されると。

ぜんぜん違うよ。

諸君は忘れているのか知らないのか。

もう二度と、そんな説に乗ってはいけない。

15~24って、一番おじさんおばさんを嫌悪する世代だよ?

自分より二周り違ってしまうと、完全に汚い物として見てしまう。

結婚してるんだよ?

抱かれているわけだよ?

諸君が考えるような悪女であれば、耐えられるわけがない。

毎日一緒にいる状況に、嫌悪感なんて抑えられるわけがないのだ。

人の交尾なんて、相手を綺麗な物として見るか汚い物として見るかの分水嶺だ。

純愛とまでは言わない。

しかし、遺産目当てだという風潮に乗るのは止めるべきだ。

男性であれば、それを見ている女性から。

女性であれば、それを見ている男性から。

馬鹿な奴だと烙印を押されてしまう。