諸君、とっくに恋物語(上)なんて観ているのだろう?

私、やっと最近になって観たんだよ。

手元にはあったのだが、テレビ放映を見ているじゃないかね。

そうなると副音声がメインコンテンツになる。

すると、そこまで急いで消化しようという気にもならないんだよ。

そんなこんなで、今頃になって再生ボタンを押したってわけなのだ。

もっと早く再生ボタンを押しておけば良かったよ。

恋物語(上)の副音声は、これまでで一番の面白さだ。

もうさ、ラジオになっているのだ。

これまでも似た雰囲気ではあったのだが、ここまで完全にラジオってのは全シリーズを観ていて存在しなかった。

テレビ画面の、あのキャラクターが、そのままラジオって形は無かった。

これが面白い面白い。

扇VS翼のギスギスフィーリング。

扇&月火の漫才。

戦場ヶ原To月火の外道伝承。

組み合わせの妙が、まんまラジオの面白い部分を抽出したような展開なのだよ。

是非とも未見の諸君は手に取って欲しい。
いやぁ、数十年ぶりにセールしたよ。

むっ、ちょっと待ちたまえ。

私のは素人が恥ずかしげもなく業界用語使ってご満悦のあれとは違う。

その世界に存在していたのでOKなやつだ。

それでだね。

我が家の冷蔵庫の上には、電子レンジが置いてあるのだ。

パッと出してスッと入れられる配置だから、どこの家庭でも同じなのだろうけれども。

んでさ。

出掛ける前に、コーヒーを一杯飲もうかなと。

インスタントの薄いのを少し飲んでから出掛けようとしたのだ。

1/30だから色々と買い込むつもりでさ。

もう着替えなんか済ませて、あとは出るだけの状態。

お湯を沸かすのも面倒だから、電子レンジにマグカップin水+コーヒー粉を入れてだね。

30秒ほどブーンとさせたやつを飲むことにした。

冷蔵庫の上に置かれているわけだよ。

冷蔵庫の前に立っているわけだから、なんとなく冷蔵庫あけるじゃないかね。

これまた冷蔵庫あけたら、なんとなく整理しちゃうじゃないか、中を。

チーンと鳴ってコーヒーができたので、とりあえず電子レンジの扉を開けておいた。

設定時間過ぎて放置するとビープ音が鳴るから。

それで気持ちよく冷蔵庫の中身を整理して、勢いよく立ち上がったんだよ。

電子レンジの扉に、頭を全力で立ち上がった勢いでガン!

運が良かったのか悪かったのか。

痛覚の鈍い頭頂部だったのだ。

ぶつけたのが。

痛くないので、真っ先に電子レンジが壊れてないかの心配をしたくらいだよ。

それで無事だったので、そのままレンジからコーヒーを取り出して飲んで出掛けた。

道行く人々がジロジロと私を見るのだ。

確かにイタリア製のスーツに皮のコートで目立つ姿だった。

だが、そんなの珍しくもない街だよ。

なんだろう?

モテ期が突然きてしまったのかな?と思ったが、そんなわけないので不思議に思いつつタクシー乗り場まで徒歩で到着。

15分ほど、街を闊歩して到着。

そりゃ誰もが私を見るわけだ。

着目するわけだよ。

レンジの扉に頭ぶつけて流血していた。

タクシー乗り場でタクシーのガラスに映った自分を見て気付いた。

頭からの流血って気付かないもんなんだよ。

額から鼻に流れていれば良かったのだろうが、耳を経由して首元への流血。

私、汗っかきで冬でもそれくらい汗が出るから、それだと思っていた。

そのままタクシーに乗って自宅へUターン。

年末の買出しは中止にした。

あの流血しながら普通に歩いている私は、いったい何者に見えたのだろう。

なかなか遭遇しないと思うんだよ。

あれだけ血ぃ流していながら、ぜんっぜん普通に歩いている人。

セールに行く予定が、とんだ無料セールをしていたって話だ。
今、ファミ通COMでさ。

ゲーム一本プレゼント企画やってるんだよ。

ララ・クラフトとかクロフトだったかのシリーズ新作が出るってんで、その前作を無料ダウンロード出来るのだ。

メール送ってコード番号が返信されたら、それPS3に打ち込むだけで良いのだ。

もちろん私はダウンロードさせていただいた。

2ギガちょいあったよ。

24日までの限定プレゼントらしいので、知らない諸君は急ぎたまえ。

私も久しぶりにPS3でゲームをしてみようと思っている。

やはりアメリカの企業はプロモーションも豪放だ。
いまのいままでさ。

鍋でグツグツ沸騰してた物を。

そーっとそーっと。

なるべく空気に触れる所が無いように。

静か~に器に入れて出す。

温度を下げないよう下げないよう繊細に。

さあ召し上がれ、って熱くて食たべられないよ!って店あるじゃないか。

ここまで熱くして出されたら、冷まさなきゃ火傷するわ!ってレベルで出す店。

あれは、客になんの恨みがあるんだろうか。

熱々のとこどうぞって気持ちなのだろうかね?

外食なんて着席したらすぐ食べたい、そんな利用客が多いわけだよ。

冷ます時間で回転率も悪い。

なのに、どうしてここまで熱いのを!?って店。

たまに遭遇すると厨房を覗き込みたくなる。

こっちが一口目でアチチ!ってなってるの見て、ニヤリとしてそうだ。
毎年、この季節になると再燃するね。

哲学獣ブーム。

巷の女性がみんなブルーザーブロディーだよ。

だったらチェーンも持ち歩いて欲しい。

ブン回しながら「アオッ!アオッ!」とシャウトしながら歩いてほしいものだ。

冬になる同じネタを繰り返している初老、台所ぬめりだ。

自家製コーラを作ってみたのだ。

コーラに含まれる成分で、どうしても見過ごせない成分があったからなんだよ。

これちょっと麻薬手前の勢いギリギリじゃないかな?と思ってしまったのだ。

どうりでコーラが大好きで、しょっちゅう飲みたくなるわけだと思う程だ。

別に健康に気をつかうわけでなく、あの味さえ再現すれば飲まなくて良くなるじゃないか。

最初から飲まないって選択は無いのだ。

コーラは美味しいし、最高に大好きだ。

それでレシピを探したら原初のレシピが発掘されていた。

香料が簡単に入手できるもんだから、そのまま作ってみたんだよ。

常用性を高める成分だけ抜いて。

違うのだ。

確かにコーラっぽくはある。

しかし、そのコーラっぽい液体を飲んで思うのは、普通のコーラを飲みたいって所なのだ。

コーラジャンキーになってしまっていた(笑)

いや、笑えないんだけれども。