ウイルスセキュリティーZEROユーザーの諸君。
とんでもない話があるのだ。
びっくりしてオオイヌノフグリが飛び出さないように注意して読んでくれたまえ。
更新料が0円じゃないかね。
それが売りじゃないか。
しかし、売り切りのゲームじゃあるまいし、それでやって行けるのか疑問を持つじゃないかね。
だって、毎日しっかり定義ファイルを更新しなくちゃいけない仕事があるわけだよ。
社員に支払う月給分、ウイルスセキュリティーZEROが売れなきゃいけないわけだよ。
そんな疑問から始まって、再び【K7ctscan】がCPUを酷使するバグが復活。
ちょっと調べてみたのだ。
どのくらい真剣に取り組んでいるセキュリティーソフトなのか。
用意したのは2ヴァージョンのウイルスセキュリティーZEROと、アッパーヴァージョンであるスーパーセキュリティーZERO。
最初に確認したのは【ウイルスセキュリティーZERO】のウイルスに対する対応の部分。
これは公式サイトで堂々と発表されているので驚かなかったのだが、新しいウイルスにゃ対応していないのだ。
定義ファイルの更新が一ヶ月前。
本体なんて去年だよ去年。
それは良いとしよう。
売り切りの品物なのだ。
そこまで期待していない。
びっくりしたのが【K7ctscanバグ】なのだ。
これ、アドビのプラグインやフラッシュプレーヤーがアップデートするじゃないかね。
そうすると再発するバグなのだ。
どれとどれが紐付けられているのかまでは時間が無いので不明のままだが、再現性が高いので自分でも試してみると良い。
確実なのはJAVAのアップデート。
90%ぐらいで再発する。
二つのヴァージョンで確認したので、ウイルスセキュリティーZEROの根幹に紐付けられたバグなのだろう。
つまり、これから先も永遠に解消されない不具合だったのだ。
そりゃ静かに出荷数を抑えて、新製品に切り替えるわけだ。
その新製品である【スーパーセキュリティーZERO】。
こっちでは【K7ctscanバグ】が解消されている。
てか、別のソフトなので【K7ctscan.exe】が同梱されていないので当たり前なのだが。
滅多打ちみたいで可哀想なのだが、その【スーパーセキュリティーZERO】でフルスキャンして判明した事実があるのだ。
先に【ウイルスセキュリティーZERO】でフルスキャンして感染ゼロだった。
アンインストールして【スーパーセキュリティーZERO】でフルスキャンしたら115個も感染ファイルが見つかった(笑。
同じ会社から出ているのに…。
つまり、もう【ウイルスセキュリティーZERO】って、まともに機能してないのだ。
入れておいても意味ないのだよ。
このまま【スーパーセキュリティーZERO】を使うって事は考えなかった。
冒頭の六行目から八行目の話だ。
【スーパーセキュリティーZERO】にも同じ事が言えるし、現時点で解決出来ないバグを抱えている。
やはり伝統こそ信頼に価する看板なのだ。
すまん、ソースネクスターの同志諸君。
今、私のPCで走っているセキュリティーソフトは伝統と信頼のウイルスバスターだったりする。
私、もう無理だ、この列車から降ろして貰うよ。
昔と違ってウイルスバスター軽くて快適だ。
諸君も早く切り替えた方が無難だよ。