さーすがに。


一年近く続けていると、ネタも切れてくるでござる。


寂しさを紛らわそうと思ったのか、天性の大道芸人根性なのか。


切っ掛けなど忘れてしまったでござる。


基本ラインは、サラっと読んでみたらクスリと笑える。


なんとか維持していたはずでござる。


キャラクターコンセプトは【ライトタッチな太宰治】でござった。


一応、エンターテインメントの形で贈りつけてきましたでござる。


そんな拙者の一年でござったが。


ここに来て、面白半分で紳士キャラにしてみるとか、勢いでイタリア男を投入しちゃって後悔してるとか。


ほんのりブレが出始めているでござるよ。


拙者ね。


そろそろ、本気でネタ切れになっているでござる。


実際に通報されてみたり、どっか行けば何かあるわけでござるから、そっちのネタじゃないのでござる。


文体のネタが切れたでござるよ。


要約しちゃうと飽きられてしまう時期に来ていると思うのでござるのねん。


うっかり、心のダークな部分を書いてしまったりとか、これマズイ前兆なのでござるよ。


仕方ないので、もう一本隠していた刀を抜くでござるのね。


文学中年の面目躍如。


そんなラインに踏み込むでござるよ。


これが大変に危険でござってね。


一歩、間違うとでござるな。


痛いメンヘラおじさんのオナニーショーin東京ドーム2011になるでござる。


ここの所、ちょっと長文を連投してみたりして、皆の衆の反応を確かめてみていたのでござるが、なんとか許される感触はあるでござる。


幸いな事に、ディフォルトでアクセス解析機能がついているので、数字で確認できてしまう残虐超人仕様でござるし。


ちょっと増えてるくらいでござるのね。


ありがたやありがたや。


そんな訳でござるからして、ちょっとだけ方向性が変わるでござる。


もちろんワンパターンはエンターテインメントの王道でござるから、今までの基本ラインも続けるでござる。


そこに一本、新しい血を入れる感じでござる。


ただの素の部分を、肉付けしないで書くだけなのでござるが(笑。


そういうのって、好みも分かれるでござるよ。


苦手な御仁は読み飛ばして欲しいでござる。


なるべく自然に入っていけるようにするでござるから、これからもヨロシコ(フランク。