こう見えてキーボード叩いてきた歴史、けっこう長いのでござる。


まだ、ワープロしか活字印刷機が無かった時代。


ちっちゃな電卓に使われるような液晶のワープロで叩いていたぐらいでござるよ。


かれこれ25年になるでござろうか。


そんな拙者だから己を過信するでござる。


さすがに25年も叩いてりゃ、見なくても打てるだろう、と。


それが、前回の俺妹の記事にも見られる誤字脱字に繋がるでござるよ。


自分では打ててるつもりになっているけれども、実際には打てていないのでござる。


うふふふ、拙者ね。


これだけキーボード叩いてるのに、キーボード見ながらじゃないと文字打てないでござるの、おほほほ。


しかも、ちょっと調子に乗って見ないで叩いちゃう時があって、そんな時は滅茶苦茶☆


そうなのでござる。


まったく、ブラインドタッチが出来ないでござるよ。


今から昔話を書くでござる。


それもブラインドタッチで!


むかしむかしむあめとこむせ。名橋そにとなきせいそながいのした。

ちなみに↓を打ちたかったのでござる。


むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。


これが実力でござるよ!


ちゃんと練習すれば出来るようになるはずなのでござるが、ちゃんと練習するのが面倒臭いでござる(笑。


それなのに、最近になって困った事が。


妙に打てる気になっていて、たまに見ないでキーボード叩いているでござるよ。


伊達に25年叩いてないから?みたいな、ベテランドラマーみたいな気分で。


自信満々で自然に。


もちろん身に着けていない技術でござるから、きっちり打てていないのでござる。


そんなわけなので、誤字脱字を見つけたら「わははは!こいつ根拠の無い自信でブラインドタッチしてる~!」と笑ってやってくだされ。