ぐぬぬ。


数年前、大枚はたいて購入した外付けHDD。


これで、いつOSが壊れても即復旧さ♪と喜んでいたのが懐かしいでござる。


バックアップ取ったのなんて買った当日だけでござるよ。


だって長いんでござる。


USB2.0で繋いでも35時間くらいかかるでござるよ。


外付けでござるから邪魔ですし。


だからと言って、定期的にバックアップ取ろうとすれば、常に35時間くらいPC使えないわけでござる。


もう、これは使わなくなって当然でござろう。


けれども、ここ数日、PCの挙動がクレアーズにアクセサリーのパーツを買いに行った時の拙者のようになっていたでござる。


このギャグを説明するとでござるな。


100円とか300円で売られているアクセサリーを分解して、自作のアクセサリーに使いまわすのに、ギャル御用達のアクセサリーショップに行った中年がオロオロしている。


つまり、挙動不審になっている様を、無駄に引き伸ばした少年漫画みたに表現したギャグなのでござる。


じゃあ、そう言えし!


短く挙動不審と書けし!


軽く自分につっこんでみてから、その後の話でござる。


そんなわけなので、どこが悪いかチェックしてみたら、HDDの寿命が近かったでござる。


Windows7のパフォーマンス計測機能を見てみたら、過去に6.0だったHDD転送速度が5.0まで落ちていたでござる。


ここでバックアップを取らない辺り、拙者の面倒臭がり屋さんっぷりは、ユーラシアプレート並みの磐石さを誇るでござる。


結局、別の内蔵HDD増設して、そこにバックアップ。


6時間で終わったでござる。


むうう。


ますます外付けHDDの存在意義が(汗。