みなさまいかがお過ごしでしょうか爆笑
今週もわが家のみんなはとても元気!
いつも元気でいられることに感謝です音譜



さて、自粛期間中にボクはAmazonプライムに加入しました。
見たい映画とかドラマがたくさんラブ

その中でも最近ハマっているのが池井戸潤原作の映画やドラマ。
『七つの会議』や『空飛ぶタイヤ』、そして『下町ロケット』と熱い作品ばかりです!!

『半沢直樹』で大盛り上がりの池井戸潤氏について今回はご紹介音譜

◆池井戸潤氏について

有名な話ですが池井戸潤氏は元三菱銀行の銀行マンでした。
32歳の時に同行を退職し、執筆の仕事を始めます。

小説家として作品を発表し始めた当初は元銀行員という背景から、銀行員が語る暴露本のような読まれ方をしていることが多かったそうです。

しかし、池井戸氏は大きく方向転換をしていきますアップ

人を中心に据えた小説を書くようになり、現在ドラマや小説で見るような熱い想いを表現する作品が生まれ始めるのですニコニコ

その後はご存知の通り、ドラマや映画になるような大ヒット作を続々と世に送り続けていま!!




◆働く意義について

池井戸作品に多く出てくるのは『働く意義』を持つ者と持たざる者との戦いです。
企業同士、または企業内で競争があるとき、そしてトラブルが起きたとき、出世や競争に勝つことが目的になってしまうと、今の仕事を誰のために・何のためにしているのか見失ってしまう時があるのですプンプン

恩ある相手を裏切ってしまったり、トラブルを把握しているのに隠蔽してしまったり、働く意義を見失ってしまった時、人は大きく判断を誤ります。

ひとつひとつの仕事の先には待ち望んでいる人がいる。
物語に出てくるのは下請けのメーカーであったり、営業マンであったりと目の前の仕事に取り組む人ばかりですグー
しかし、その仕事は決して軽んじられるものではなく、真摯に向き合うべき意義のあるものであるということが、しっかりと語られています。

このメッセージに勇気をもらった読者・視聴者は非常に多いのではないでしょうかはてなマーク

◆描かれる池井戸氏の志と情熱

ボクが最近見たのはドラマ【下町ロケット】。

阿部寛主演の突出した技術力を持った中小企業『佃製作所』が主戦力のロケットエンジンのバルブだけではなく、エンジンとトランスミッションの開発にも参入して、農機具の発展にも尽力していく姿を描いています爆笑

現在の農家の後継者問題や自然災害時の甚大な被害状況、そしてそこで働く農家の方々の想い。
下町の技術力を高めてよい製品を生み出すことで、どんな形で利用する人たちの思いに寄与することができるのか。
エンジニアとして、日本人として、そして一人の人間としての生き方が描写されています。

取引先の大企業は注文元である立場をいいことに、無理な注文を付けたり条件を翻したりと不義理をします。
また、ライバルの中小企業は、利益を優先するあまり取引を反故にしてしまったり、裏切りをしてしまうことも。

とても人間味のある姿が役者一人一人の演技により生き生きと描かれた本作品。
まだ見ていない方はぜひ見ていただければと思います。

池井戸潤氏が志と情熱をもって仕事をされる方だとわかっていただけるのではないでしょうか。



◆池井戸潤氏の作品をチェック

さて、そんな池井戸潤作品が多数無料で視聴できるAmazonプライムビデオ、みなさんご加入されているでしょうか!?

いまなら登録から30日は無料で2カ月目以降は500円でプライム会員限定の作品を視聴できます。