2008年の秋に行われた任天堂カンファレンス にて


開発中のWiiソフトとして発表されたものの一つに


「ダイナミック斬(仮称)」というものがありました。



開発はサンドロット


主に巨大メカや巨大生物を題材とした、3Dゲームで有名なメーカーで


過去には任天堂販売で超操縦メカMG というDSソフトを作っています。



Wiiリモコンの動作感知で武器を操作することと


北欧神話をベースとした世界観で


主な敵は巨人の大群であるというコンセプト以外は


長らく秘密のベールに包まれたタイトルでした。



その後、Wiiモーションプラス が発売され


対応タイトルになるのではないかと憶測を呼びましたが


その期待通り


通常リモコンに加え、Wiiモーションプラス 、クラシックコントローラー


の三操作対応で正式に発表されました。



それが


斬撃のREGINLEIV (ザンゲキのレギンレイヴ) です。