花粉が辛い。特に喉が不調で喋るのが辛い。

 

本当に大した内容でない個人的なブログではあるが、またコツコツと更新したい。エイプリルフールは既に終わっているからもちろん噓ではない。

 

夕方、路上を歩いているといきなり左足の踵が引っかかる感じがした。無灯火の老婆の自転車が私に突っ込んできたのである。咄嗟のことで呆気に取られていたが、後になって沸々と怒りがこみ上げてきた。自転車から降りもせず、颯爽と走り去って行ったのだ。かねてよりこの街は交通マナーが悪かった。  人口の割に道が狭く、明らかに都市計画のミスであることは明白であった。市役所にメールで苦情を入れたこともあったが、そもそもお役所仕事をあてにするつもりはない。住みたい街の上位の常連であろうと高級住宅街として認知されていようとこの程度の民度では先が思いやられる。私に突っ込んだ老婆に告ぐ。あなたの交通マナーを改めなければ必ず人を死なせることになる。もちろんあなたの単独事故であなたの命を落としてしまうのであればそうであって欲しいと思う。馬鹿は死ぬまで直らないのではなく、死んでも直らないのだ。偶然にも無傷で済んだわけだから、この程度の毒を吐いたところで罰が当たるということはあるまい。最近の若者はゆとり世代で…などとほざく厄介な老人の存在こそこの国にとって重荷であり衰退を助長させる要因であることは言うまでもない。人は2つの種類に分けられる。歳を重ねて良い大人になる人と歳を重ねるにつれ精神年齢が幼少化する人。どうも最近後者の方が多い気がするのは気のせいだろうか。そんなことを考えながら新たな年度を迎える。

やばいやばい、五月になっちゃった。

 

これで最終回でございます。しかし、記事書いてたら途中で飛びました。いつからアメブロはここまで使いにくくなったのでしょう。本格的に引っ越しを考えてます。

 

この日は買物公園に行きました。

かの有名なおもちゃのたもちゃん。

もちろん聖地巡礼です。(北海道文化放送制作(橋本奈々未の恋する文学」より)

 

乃木坂のドキュメンタリー映画にも登場したあのラーメン屋へ。

ここで昼食です。ななみんが食べたのとおなじやつ。

 

 

スープは黒いですが、がっつり醤油。麺は細麺。ここは人気店のようです。

 

サインもありましたが、蛍光灯の反射をどうすることも出来なかった。なんてこった!パンナコッタ!

 

天気は快晴でしたが気温はずっと氷点下でした。

 

つぎは美瑛町へ。最後のJRです。

着いたは良いものの、ただただ雪。

横になってますが乃木中のロケで行った青い池は立ち入り禁止でした。あれれ、することがない!タクシー運転手も暇そうだったなぁ。

ということでバスを待って旭川空港へ。

旭川空港の向かい側にロケで訪れた牧場があるのですが、人の気配がないんですね。ソフトクリームを食べようと思ったのに。それどころか雪に埋もれてしまう始末。やれやれ退散です。

 

体力も限界が来たのでただ飛行機を待ちます。

初めてのAIR DO。

さようなら北海道。

とても良いところでした。真面目に移住したいと思っています。

次は夏に行きたいですね。車があるとより良いと思いました。

 

ということでこれで終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

いよいよこの旅も終盤へ。旭川へと向かいます。

午後1時3分札幌駅を出発(札幌→岩見沢)

※優先席の後ろに乗車しました。

車内は構造的に二重扉になっていました。

そして岩見沢に到着。

トイレに行く程度の休憩時間で、そのまま旭川へと向かいます。

午後2時3分岩見沢駅を出発(岩見沢→旭川)

長時間列車に乗り続けてきたわけですが、雪景色はずっと見ていても飽きません。雪かきとか雪道の車の運転は大変なんだろうなぁとかいろいろ考えてみます。そうこうするうちに旭川に近づいて来ました。

ウォークマンをシャッフル再生で音楽を聴いていたのですが、このタイミングでなんと!「サヨナラの意味」が流れてきて一人で勝手に感動してしまいました。

 

約2時間半の移動を経て遂に旭川に到着。

家具の街と言われるだけあって旭川駅の壁は木材で埋め尽くされモダンでかっこいい駅でした。また、イオンが直結しているという日本中の地方都市の中でも抜群の利便性を誇っていました。素晴らしい!

↑左の女性がさゆりんごに似ている気がするんだけど・・・いやいや、ここはななみんの故郷です。

 

さて!遂に次回で最終回でございます。最終回は旭川市内と美瑛に行き東京に帰ります。