花粉が辛い。特に喉が不調で喋るのが辛い。
本当に大した内容でない個人的なブログではあるが、またコツコツと更新したい。エイプリルフールは既に終わっているからもちろん噓ではない。
夕方、路上を歩いているといきなり左足の踵が引っかかる感じがした。無灯火の老婆の自転車が私に突っ込んできたのである。咄嗟のことで呆気に取られていたが、後になって沸々と怒りがこみ上げてきた。自転車から降りもせず、颯爽と走り去って行ったのだ。かねてよりこの街は交通マナーが悪かった。 人口の割に道が狭く、明らかに都市計画のミスであることは明白であった。市役所にメールで苦情を入れたこともあったが、そもそもお役所仕事をあてにするつもりはない。住みたい街の上位の常連であろうと高級住宅街として認知されていようとこの程度の民度では先が思いやられる。私に突っ込んだ老婆に告ぐ。あなたの交通マナーを改めなければ必ず人を死なせることになる。もちろんあなたの単独事故であなたの命を落としてしまうのであればそうであって欲しいと思う。馬鹿は死ぬまで直らないのではなく、死んでも直らないのだ。偶然にも無傷で済んだわけだから、この程度の毒を吐いたところで罰が当たるということはあるまい。最近の若者はゆとり世代で…などとほざく厄介な老人の存在こそこの国にとって重荷であり衰退を助長させる要因であることは言うまでもない。人は2つの種類に分けられる。歳を重ねて良い大人になる人と歳を重ねるにつれ精神年齢が幼少化する人。どうも最近後者の方が多い気がするのは気のせいだろうか。そんなことを考えながら新たな年度を迎える。




























