ラジオから流れてきた聞き覚えがある曲に耳が留まる。
とても好きな曲で、自分の中で大切な曲であることが分かっても、タイトルがでてこない。
しかし、この曲はサビ部分の歌詞の中にタイトルがあることは知っている。
曲がサビに行く前に、何とか思いだそうと必死に頑張り、サビ前にギリギリ曲が明確になった。
1977年のヒット曲。デビー・ブーンの「You light up my life 」。
日本人の杏というアーチストがカバーしているようだ。
大ヒットした当時、何度も繰り返し聞いた。
ちょうど英語を習い始めた中学生だったので、
歌詞が英語の学習に役立った。聞きやすかったし、訳しやすかった。
デビー・ブーンは、「砂に書いたラブレター」のパット・ブーンの娘。
カレン・カーペンターと同様に、歌声に状況が含まれている。
それにしても、いくつになってもこの曲にはヤラレテしまう。
ヤラレテしまう曲の1つなのだ。
若い時は、ヤラレテしまう曲を求めて彷徨ったものです。
中学生だった当時から、邦題「恋するデビー」はひどいなと思っていた。
同名タイトルの映画もあって、それも観た。
映画の邦題は「マイソング」で、そっちの邦題は、まあそれなりに許していた。
「You light up my life 」は男女の曲でなく、神を唄った曲だと知ったのは大人になってから。
それでも、私が心を奪われた「You light up my life 」は1つしかない。
1977年・・・。当時の空気が甦るとともに、琴線を震わす。


