
あと1枠!マルク・グローウェルズ氏特別レッスンin京都
あと1枠!
グループレッスンも可能です
海外の先生のレッスンを受けてみたいなあ、
将来留学に興味がある人、
リサイタルやコンクールのプロフィールを見て、
自分も海外の先生のレッスンを受けて見たいなあ、と思っていた人…お手伝いします。
2024年10月15日ベルギー モンス王立音楽院名誉教授で洗足音楽大学客員教授を務めた国際的フルート奏者で、あのピアソラ 「タンゴの歴史」初演者Marc Grauwels氏のレッスンを
今年は(株)ミヤザワフルートの協力で
京都丸太町ギャラリーミネルヴァにて
10月15日に開催予定です。
この機会にレッスンを受講してみたい
と思われる方は是非ご連絡下さい。
時間約50分
レッスン料 ソロ 17.000円
グループ グループレッスン
7.000円x3人
6.000円×4人
5.000円x5人
(通訳 コーディネイト料込)
(ピアノ伴奏なし。ただしアップライトピアノはありますので伴奏者を連れて来られたい場合は
ピアノ使用料別途3.000円をご用意下さい)
聴講料2.000円
今のところ下記タイムテーブルになっています。
時間は多少前後するかもしれません。
ご了承下さい。
希望の時間をいくつか明記の上、お申し込み下さい。(早い時間帯に入っていただける方、助かります)
お席に限りがありますのでお早目のご予約をお勧めいたします。
14時30〜
15時30〜
16時45分〜
17時45分〜
18時45分〜
19時45分〜
会場 京都市中京区竹屋町通小川西入ル南側
433 モンテ エ ヴィラッジオ 1階
ギャラリー ミネルヴァ内
お問い合わせ
musicagrazia@gmail.com
090-8207-1227
山村有佳里まで
マルク・グローウェルズ教授
1954年、ベルギーのオーステンデに生まれる。フランダース・オペラ管弦楽団でフルーティストとしてデビューし、1976年、ベルギー国立歌劇場管弦楽団首席ピッコロ奏者となる。1978年よりベルギー放送交響楽団首席フルート奏者を務めた後、ソリストに。1986年にCarlo-Maria Giulini 率いる有名な「World Orchestra」でも首席奏者を務めた。
世界各国で年間100回以上のコンサートに出演し、同時にマスタークラス等の指導も行っている。かつてブリュッセル王立音楽院で教鞭をとり、現在はMonsの王立音楽院の名誉教授に就任している。
演奏はA.ピアソラに捧げられた「タンゴの歴史」をはじめクラシック、ジャズ、タンゴなど幅広い音楽に挑戦し、常に新しい可能性を追求し続けている。
Naxos社から「The Flute Collection」という題名のCDを多数出す予定で、既に発売されているF.メンデルスゾーンに捧げるCDは商業的にも大成功を収めている。
2021年4月より洗足学園音楽大学の客員教授に就任。
山村有佳里(通訳、アシスタント講師)
アムステルダム音楽院を経てプラハ芸術アカデミー、マーストリヒト音楽大学(オランダ)大学院をフルートで修了。国家演奏家資格取得。
英国ウェールズ王立音楽大学より奨学金を得て同大学大学院ピッコロ科(日本人初)にて学ぶ。
また、スウェーデン マルメ音楽大学にて音楽療法を学ぶ。
第12回バコリ国際音楽コンクール、第一位優勝。
第10回“エウテルぺ”国際音楽コンクール(共にイタリア)でフルート、ピッコロにて第一位優勝、併せてジャーナリスト賞受賞。
サー・ジェームス・ゴールウェイの招待により、スイスのマスターコースに招待され、その後親交を結ぶ。
フランダース音楽祭、Coup Maastricht,ラ フォルジュルネ オ ジャポン、
韓国大田音楽祭、伊ソラリーノ音楽祭等多数出演、ヨーロッパ・アジアでリサイタル。
12年4ヶ国(イギリス・デンマーク・チェコ・ベルギー)のヨーロッパ生活の後帰国。
ラトヴィア大使館、シンガポール大使館,イタリア大使館をはじめ各国大使館等でのVIP接遇での演奏会にて演奏することも多い。
現在ベルギー・モンス王立音楽院名誉教授/洗足音楽大学客員教授のマルク・グローウェルズ氏のオンラインレッスンの通訳・アシスタント講師を務める。
京都府の中学、高校吹奏楽部(京都府代表校)などの後進の育成にあたる傍ら、
日本クラシック音楽コンクール、あおによし音楽コンクール、吹奏楽コンクールなどの審査員を務める。
メディア出演、講演、レクチャーコンサートなど多方面で活動中。
2013年CD「Vieille Chanson~懐かしいうた~」リリース
FM79.7「山村有佳里のミュージック+プラス」パーソナリティー
2020年「有暮れのアリア~歴史を受け止め、今奏でる~」(たる出版)上梓
令和元年度長岡京文化功労賞受賞
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日本トルコ国交樹立100周年 コンサートin京都
まるで森の中で演奏してるみたい。
日本トルコ国交樹立100周年コンサート無事終演致しました。
昨年に続きBulent Evcilビュレント・エヴシル氏
とのコンサートでした。昨年のコンサートに来てくださったお客様もたくさんいらして下さって、最後のお見送りの際に、去年も来ました!と言う方も言われる方のビュレントも嬉しそうな顔で私も嬉しい。
昨年よりは近代よりのプログラムで、
お馴染みのプログラムにまた少し違った雰囲気で
美術館でのコンサートを楽しんで頂けたのではないでしょうか。
近藤 浩平氏の初演曲もルネッサンス〜バロック風?
時々不思議な近藤ワールドも入って楽しく演奏しました。一曲目「吹き流し」はビュレントとわらべ唄、かぞえ唄みたいだね、と話しながら合わせ、三曲目、「ゴールウェイ湾のジーグ」はいつかジミーさん(ジェームズ・ゴールウェイ Sir James Galway)の前で吹けたら良いね、と笑いつつ。
こうやって世界で日本の曲が再演されればそれが我々音楽家の国交だものね。
衣装を決める時に、最初はダークカラーのドレスも候補に入れていたけど、美術館の雰囲気を思い出していて、あの照明の感じ、独特の画風と本当に南禅寺界隈の木々の絵を思いだし、プログラムの内容を考えても、ああ、白っぽいのが森の中みたいかなあ、と。
そうしたらお客様に「森の演奏会みたいでしたね」
「森の中で聴いているような感覚になりました」
という感想をいただいて。
絵画と音楽と空間を同じように感じている方がいらっしゃったのだな、と。
実在しない幻覚のようなトルコの舞踏、
幕間に流れる「間奏曲」、ギリシャの風のような嬉遊曲、和声楽器の入らないフルート2本の秘密の掛け合いのようなデュオ、
「どこか」の国の山羊に、スイスの羊飼い、圧倒的テクニックの羊飼いの笛。
今宵は月も…見えたかな?
最後の最後に本当に記憶を失くしていたのか?
という「忘却」で今回は皆さんとお別れ。
またビュレントが来日した時には会いに来てくださると嬉しいです。
ご来場頂きましたお客様に心より御礼申し上げます。
#Teşekkürler
#ありがとう
私とビュレントはベルギーのマルク・グローウェルズの弟子同志です。
会場にはマルクファンもたくさん。
同じ系譜だものね。
マルクの特別レッスンは10月15日です。
この機会に是非レッスンを受けてみたいという方は
musicagrazia@gmail.com






