
マルク・グローウェルズ マスタークラスin京都終了!
マルク・グローウェルズ氏のマスタークラス終了しました。
老若男女、バッハのh mollのソナタ、ドビュッシー シランクスのようなフルート奏者にとって大事な曲に、変奏曲やエチュード、そしてマルクならではのピアソラ と、満遍なく行き渡ったレパートリーで、和やかで楽しいクラスになりました。
マルクのファン、先日共演したトルコ人で同じ門下生のビュレントのファン、そして私の生徒と、我々の系譜が自然と感じられる参加者で、良い循環だなあと感じました。
訳しながらなるほど、と思ったり、私が受けてきて得た知識や指導を再認識したり、また伝え方や生徒の潜在的な能力を引き出す導き方を自身も学んだり。
一方で、マルクとベルギーで出会った時、
マルクが京都のうちのギャラリーに来てマスタークラスをする未来があるとは思いもしなかった事で、マルクが祖母の絵に囲まれてフルートを吹き私の生徒達に指導しているのが、不思議というより
むしろするっとごく自然に私の日常に溶け込んでいて音楽家というのはやはり面白い存在だなと。
エントランスに入ると、王様と女王様の写真が掛けられている小さなお城のような建物の
ベルギーの小さな街の王立のコンセルヴァトワールをマルクの背景に感じながら。
マルクとフルートが大好きな、かわいい人たちに囲まれた、あっという間の一日でした。
Merci beaucoup.professorMarcMarc Grauwels!
マルク・グローウェルズ氏 いよいよ来日!
ベルギー モンス王立音楽院名誉教授で洗足音楽大学客員教授を務めた国際的フルート奏者で、
あのピアソラ 「タンゴの歴史」初演者Marc Grauwels氏の特別レッスンを
今年は(株)ミヤザワフルートの協力で
京都丸太町の拙ギャラリーにて10月15日に開催 いたします。
私は通訳とアシスタントを務めます。
マルクは明日来日予定で、このレッスンについても
とっても楽しみにしてる!と書いていました

予定人数には達していますが、1枠くらいならご用意できそうなので、ソロ、グループ共に
この機会にレッスンを受講してみたい
と思われる方は是非ご連絡下さい。
(詳細はmusicagrazia@gmail.comまで)
また、聴講(聴講料¥2000)も可能です。
フルートレッスンにご興味のある方、これから受けてみたいと思われる方はこの機会に聴きにいらしてください。
今のところ下記タイムテーブルになっています。時間は多少前後するかもしれませんが
ご了承下さい。
お席に限りがありますのでお早目のご予約をお勧めいたします。
14時30〜
15時30〜
16時30分〜
17時45分〜
18時45分〜
会場 京都市中京区竹屋町通小川西入ル南側
433 モンテ エ ヴィラッジオ 1階
ギャラリー ミネルヴァ内
お問い合わせ
musicagrazia@gmail.com
まで。
マルク・グローウェルズ
1954年、ベルギーのオーステンデに生まれる。フランダース・オペラ管弦楽団でフルーティストとしてデビューし、1976年、ベルギー国立歌劇場管弦楽団首席ピッコロ奏者となる。1978年よりベルギー放送交響楽団首席フルート奏者を務めた後、ソリストに。1986年にCarlo-Maria Giulini 率いる有名な「World Orchestra」でも首席奏者を務めた。
世界各国で年間100回以上のコンサートに出演し、同時にマスタークラス等の指導も行っている。かつてブリュッセル王立音楽院で教鞭をとり、現在はMonsの王立音楽院の名誉教授に就任している。
演奏はA.ピアソラに捧げられた「タンゴの歴史」をはじめクラシック、ジャズ、タンゴなど幅広い音楽に挑戦し、常に新しい可能性を追求し続けている。
Naxos社から「The Flute Collection」という題名のCDを多数出す予定で、既に発売されているF.メンデルスゾーンに捧げるCDは商業的にも大成功を収めている。
2021年4月より洗足学園音楽大学の客員教授を務めた。
#オンラインレッスンもしています
誕生日とトルコの新聞掲載
"and Happy birthday."
10月4日、誕生日を迎えました。
沢山のメッセージをありがとうございました。
9/29に行われた日ト国交樹立100周年記念ビュレント・エヴジル来日コンサートの様子が
トルコの国営通信社、アナドル通信社(Anadolu Agency)に、掲載されました。(写真は松原 武夫
さんご提供のもの。ありがとうございました。)
トルコから🇹🇷思いがけないバースデープレゼントでした💌
10月4日はシナモンロールの日らしく、北欧ヴィンテージショップ@retronumber に立ち寄ったら、仲良しの廣瀬さんにコルヴァプースティ(シナモンロール)とカルダモンプッラでお祝いしてもらいました。相変わらず昼間の女子校みたいな空気感です。
来週は私とビュレントのベルギー時代の師匠
マルク・グローウェルズがやって来て、ミヤザワフルートさんの協力で10月15日に京都の拙画廊にて
1日マスタークラスやります。
私は通訳とアシスタントを務めます。
(ほぼ埋まっていますが、あと1枠くらいなら作れそうなのでプロアマ問わず挑戦してみて下さい)
昨日、トルコに帰国したビュレントと、これから日本に来るマルクと仕事のやり取りをしていたら、
2人ともそれぞれ結びに
「and Happy birthday, Yukari」て書いてくれて、一瞬きょとん、となりながらもふっと笑みがこぼれて
ブリュッセル、イスタンブル、キョウトとそれぞれの場所で生きながら、世界は、私達は繋がっているんだと。
and、が良いよね。
トルコの新聞です。














