前から行きたかったショップに行きました。


あわよくば働きたいとも思っていました。


自分好みの雑貨・家具・カフェ・服屋さん。


自転車で走り回り、ようやくたどり着いた。


雑貨と服を見るつもりで入ったけど、

店の雰囲気的にお茶したほうがいいかなーと思ったので席につきました。


ランチタイムでしたがここは我慢してウバteaをたのみました。


お店の雰囲気を味わいながら待っていると、


お財布がない。


まずい。


忘れた。


とりあえずたのんでしまったから会計時に取りに帰るべきか、

作っている最中だったら

なんとか今のうちに取りに帰るか(でも家までちゃりんこで片道10分)、


悩んだ。


自分自身カフェで働いていたこともあり、

今のタイミングだったらまだお湯を注いでないであろうと思い、


「すいません・・・お財布忘れちゃったんですけど、取りに帰っ・・・・・・」


奥でまだ茶葉をポットに入れていないのを見た!


「もう作ってもらってますか・・・?」


セーフでした。


店員さんが茶葉の缶かんをちょうどポットに入れるところで止めちゃいました。


「すいません・・・また、来ます・・・。」


恥ずかしっ。


なにが恥ずかしかったって、


自分がそこで働きたいから下見に行ったようなもので、


よりによって店員さんが

自分より少し若いであろう、

イケメンと呼ばれるようなかんじの店員さんだった・・・。


帰路、せっかくの休みに情けなさすぎて

ブツブツとひとりごとを言いながら帰った。


コンビニに寄ったら、もちろん財布がなかった。


アホちゅーん。



lalasan
かわいいでしょ。

リベンジします。

わたし、きりかえ早めなんでっ!