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イベント情報
鳥爺寺子屋in大阪「医食住スペシャル」
レイアウト変更でお席増設成功!あと数席ございます。
http://www.kokuchpro.com/event/20180707TGT/
鳥爺寺子屋in名古屋「医食住スペシャル」キャンセル待ち受付中
http://www.kokuchpro.com/event/20180708TGT/
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いつもあなたに健康バランスを
美穀※生活のビコ君です。
ビコ君は薬膳の本も漢方の本も読み齧っていますので
何かヒントがあれば、いいなぁと思っています。
ビコ君無謀にも、薬膳漢方を語るシリーズ第2弾です。
前回、陰陽のバランスが大切と書きましたが
実際、雑穀はどうなの??
さあ、見ていきましょう。
【陽の雑穀】体を内部から温める。(赤や黒の食材が多い)
もち米
黒米
赤米
黒ゴマ
【中庸の雑穀】両極の性質を持つ(黄色の食材に多い)
あわ
ひえ
きび
たかきび
アマランサス
キヌア
大豆
小豆
ソバノミ
玄米
白ごま
※アワとヒエは、やや冷やしますが、それほどではないので
ここに分類されています。
【陰の雑穀】体を内部から冷やす(青や白の食材)
大麦
ハトムギ
押し麦
オーツ麦
白米
夏にビールや麦茶が欲しくなる理由がこれですね。
さて、雑穀は中庸が多いと言えます。
穀物はどれも細胞に良く
どのような体質の人にも会いますので、これが
主食になった所以だと考えられます。
陰陽での健康とはバランスなので、
真ん中の中庸食品をたくさん食べると
バランスがとれるということになります。
冷え症の方は赤米・黒米ブレンドを
あつがりなあなたには麦をオススメします。
また、真ん中の雑穀は、どんどん食べましょう。
陰陽の考えでは真ん中の食材なので
バランスがよくなるといえます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお逢いしましょう。

