こんにちは。
マリー
です。
その1から4まで書いたシリーズですが、
これでラストです。
注意書きがありますので、
その1を読まれてないかたは出来ればそちらから読んでください。
お願いいたします。
妊活お休み期間中、今まで放置していた
「解決した方が楽に生きることができる問題」に
怒濤のように向き合わされたと感じています。
誰に?
自分
に、です。
まるで、学生時代の夏休みのようだと思いました。
普段よりもやるべきことが少なくて
いくつかの宿題にじっくりと取り組むところが。
さて、
今までの記事でも何度か書いておりましたが
漢方アロマエステの
山本しのぶ先生
ご紹介いただきました!
ありがとうございます!
褒めていただいています。
施術を受けているときはいつも笑ったりたまに泣いたりで楽しいことばかりです。
ここで、私はたくさんのヒントをいただきました!
そのヒントを私が汲み取ることができる状態にあるか
最適のタイミングでお話してくれます
そのおかげで
今までの生活に疑問を抱いたり
楽に生きるには障害になることに気づいたりすることができました。
思い起こせば
20台半ばに「楽に生きたい」と強く考えていたのですが
それに反して人生は辛いとか、色々抱え込み、
今やっとスタートラインに戻れたな、といった感じです
でも、ただ戻った訳じゃありません!
寄り道をたくさんしたおかげで、多少のスキルと知識を身に付けることができました
自分で自分が信じられなくても
そんな私を信じてくれる人、誉めてくれる人がいることも知りました
辛いことの多い寄り道なんてしないに越したことはありませんが
してしまったものは仕方ありません。
良かったことをありがたくちょうだいして、次に向かうことにします

あと、
こどもを産みたくないという気持ちには
もうひとつ隠されているものがあることも発見しました。
それは
全身全霊をかけて育て上げることが出来る人
でなければいけない
です。
これが、心構えなら良いのでしょうが
常に、ずっとこうでなければいけない
という思いがあったようで。
今は
と考えられるようになりました。
まさか自分にこんな母親神話のような思い込みがあるなんて
微塵も思っていなかったので、びっくりです
親にこんな風に愛されたかったのかな?
私も可愛いところがあるんだな。
と思いましたが、あまりしっくりきませんでした。
そして、2度目の驚きでしたが、
これ、私が、
「私の妹は母親にこんなふうに愛されたかったに違いない。」
という思い込みです。
なんと!ただの思い込みから作り上げた縛りでした
なんじゃそりゃ、です。
きっと、こんなふうに私のなかには縛りがたくさんあるのだと思います。
変に思い込んで、こうでなければいけないと
自分を縛っている価値観が。
この縛りを無くせば無くしただけ、
緊張が薄れて
不安がへって
安心できる
=
楽に生きることができる
色んなことに楽しんでチャレンジができる
ことがわかりました。
なんか。
簡単なことです。
でも、大切なことでした。
わかったことも、気づかせてくれた方たちも
ありがとうございます!