バイト始めて2週間…
なかなか様になってきたんじゃないだろうか。
あっ、自分コンビニでバイト始めましてね。
最初の内は右も左も分からず右往左往の日々だったんだけど…
まぁね、2週間も経ったら女性耐性は付きますよ。
えっ、バイトに女性耐性関係ナッシングだろって?
いやいや、これまた関係あったんすよ。
最初の1週間ほどは違うコンビニで研修的なもんをやったんですが、そこのコンビニがね、うん…女性しかいないという。しかも若めな方々。
普通の野郎なら嬉しいシチュエーションなんだろうけど、男子校でドブ色の3年間を送り続けたら、嫌でも俺のしぼりかす程度の女性耐性を失われちまいますよ…えぇ。
そんな状態の俺が女性だけの場所に放り投げられたらあたふたするしかないじゃないか。
旅人の服とおなべのふたでどうやってミルドラースに勝てってんだ…
メラゾーマくらってGO TO HELLだぜ…ってくらいの耐性の俺だったけど…
けど!
ずっと女性が近くにいるし、女性のお客さんとも接しているから自然に慣れてくるもんで、多少の会話や少し目も見れるまでに回復した!←まぁ、それが普通なんだが
これからリハビリがんばりますよ。
いや~
もうこれだけでバイトしてよかったと思いますわ。
逆にお金を払いたいくらい。
でも
女性耐性が付いた~、つってもしぼりかす程度の耐性が戻ってきたくらいなので、人並みよりちょっと劣ってるくらいなんだけど…それでも充分だね、うむ。
バイトしながらお金より大事なものってやっぱあるんだなぁと、女性耐性…プライスレス、だと確認出来た研修も終わり今は普通にレジやらをやっております。
でもコンビニって分かってたけどいろんな人来ますよね。
男、女、大人、学生、子供、老人エトセトラ…
そん中で一番厳しい相手が外人さん。
毎回赤点ギリギリラインを上下してる俺の英語力で当然対応出来るはずがない。
俺「いらっしゃっせ~」
外人「オ~!ナンタラカンタラナンタラカンタラ~」
俺「ホワッツ?←一応英語で対応」
外人「アハ~ン、ペラペラペ~ラペラペラペ~ラ←タバコを指差す」
俺「ア~、OKOK←フライドチキンを取り出す」
外「オ~、NONO~、ペペロンチ~ノペペロンチ~ノ←再度タバコを指差す」
俺「ア~、YESYES!←やっと気づく ア~、ナンコデスカ?ワン?ツー?←何故か片言」
外「オ~、ファイブファイブ」
俺「ファイブ!OK!」
タバコを差し出し
俺「トゥーサウザント、エ~ンド、ワンハンドレットイエン、プリーズ?←精一杯の英語」
外「OK!←お金を差し出す」
俺「センキュ~、マタオコシクダサイマセ~←もう限界」
そしたら外人さんが
外「マタクルヨ!イッショウケンメイ、アリガトネ!バーイ!」
日本語喋れるやんけッ!
しかも流暢な日本語。
俺の片言が急に恥ずかしくなった…。
話せるんだったら最初からハナシテクダサ~イ。
あとは子供なんかは微笑ましいね。
「これくださ~い!」って元気にレジにお菓子を持ってくるから、自然に笑顔になってホッコリ。
女の子「これください!」
俺「は~い、ありがとねニコ」
会計を済ませ
俺「はい、ど~ぞニコ」
そしたら女の子から一言
女の子「ありがとう!ニコ←満面な笑み」
かわいいィィィィィ!
こんなまぶしいニコを向けられたら、さっきまでの俺のニコはそこら辺に落ちてる片方だけの軍手並みの輝きしかなかったろうと思う。
あぁ、笑顔フェチな俺をズッギューン!っと射ぬく100パーセントスマイル…
好きでッ…!!
おっと…
犯罪者になりかねない言動は控えよう。
う~む
そろそろ落ちなんだが、最後の落ちがこんなだったら俺変態のまま終わるから最後はきれにいかなきゃね、うん。
とりあえず一言…
女の子ってかわいいね!ニコ
あぁ…
変態で落ちた…。
なかなか様になってきたんじゃないだろうか。
あっ、自分コンビニでバイト始めましてね。
最初の内は右も左も分からず右往左往の日々だったんだけど…
まぁね、2週間も経ったら女性耐性は付きますよ。
えっ、バイトに女性耐性関係ナッシングだろって?
いやいや、これまた関係あったんすよ。
最初の1週間ほどは違うコンビニで研修的なもんをやったんですが、そこのコンビニがね、うん…女性しかいないという。しかも若めな方々。
普通の野郎なら嬉しいシチュエーションなんだろうけど、男子校でドブ色の3年間を送り続けたら、嫌でも俺のしぼりかす程度の女性耐性を失われちまいますよ…えぇ。
そんな状態の俺が女性だけの場所に放り投げられたらあたふたするしかないじゃないか。
旅人の服とおなべのふたでどうやってミルドラースに勝てってんだ…
メラゾーマくらってGO TO HELLだぜ…ってくらいの耐性の俺だったけど…
けど!
ずっと女性が近くにいるし、女性のお客さんとも接しているから自然に慣れてくるもんで、多少の会話や少し目も見れるまでに回復した!←まぁ、それが普通なんだが
これからリハビリがんばりますよ。
いや~
もうこれだけでバイトしてよかったと思いますわ。
逆にお金を払いたいくらい。
でも
女性耐性が付いた~、つってもしぼりかす程度の耐性が戻ってきたくらいなので、人並みよりちょっと劣ってるくらいなんだけど…それでも充分だね、うむ。
バイトしながらお金より大事なものってやっぱあるんだなぁと、女性耐性…プライスレス、だと確認出来た研修も終わり今は普通にレジやらをやっております。
でもコンビニって分かってたけどいろんな人来ますよね。
男、女、大人、学生、子供、老人エトセトラ…
そん中で一番厳しい相手が外人さん。
毎回赤点ギリギリラインを上下してる俺の英語力で当然対応出来るはずがない。
俺「いらっしゃっせ~」
外人「オ~!ナンタラカンタラナンタラカンタラ~」
俺「ホワッツ?←一応英語で対応」
外人「アハ~ン、ペラペラペ~ラペラペラペ~ラ←タバコを指差す」
俺「ア~、OKOK←フライドチキンを取り出す」
外「オ~、NONO~、ペペロンチ~ノペペロンチ~ノ←再度タバコを指差す」
俺「ア~、YESYES!←やっと気づく ア~、ナンコデスカ?ワン?ツー?←何故か片言」
外「オ~、ファイブファイブ」
俺「ファイブ!OK!」
タバコを差し出し
俺「トゥーサウザント、エ~ンド、ワンハンドレットイエン、プリーズ?←精一杯の英語」
外「OK!←お金を差し出す」
俺「センキュ~、マタオコシクダサイマセ~←もう限界」
そしたら外人さんが
外「マタクルヨ!イッショウケンメイ、アリガトネ!バーイ!」
日本語喋れるやんけッ!
しかも流暢な日本語。
俺の片言が急に恥ずかしくなった…。
話せるんだったら最初からハナシテクダサ~イ。
あとは子供なんかは微笑ましいね。
「これくださ~い!」って元気にレジにお菓子を持ってくるから、自然に笑顔になってホッコリ。
女の子「これください!」
俺「は~い、ありがとねニコ」
会計を済ませ
俺「はい、ど~ぞニコ」
そしたら女の子から一言
女の子「ありがとう!ニコ←満面な笑み」
かわいいィィィィィ!
こんなまぶしいニコを向けられたら、さっきまでの俺のニコはそこら辺に落ちてる片方だけの軍手並みの輝きしかなかったろうと思う。
あぁ、笑顔フェチな俺をズッギューン!っと射ぬく100パーセントスマイル…
好きでッ…!!
おっと…
犯罪者になりかねない言動は控えよう。
う~む
そろそろ落ちなんだが、最後の落ちがこんなだったら俺変態のまま終わるから最後はきれにいかなきゃね、うん。
とりあえず一言…
女の子ってかわいいね!ニコ
あぁ…
変態で落ちた…。