今日、近所の不動産屋に行ってきました。
目的は投資用ではなくて、自分達が住む家を探すためです。
現在の私の住まいは賃貸マンションで
家賃 7.9万円
管理費・駐車場 1.0万円
合計 8.9万円
を毎月支払っています。
1年で8.9×12=106.8万円 の支出です。 5年間で500万円となります。
あと、2,3百万円足せば、50平米の中古マンションが購入できます。
(私の住んでいる東京の西部では)
ということで、安いマンションを購入して、住みながらリフォームした後、人に貸して、自分は次のマンションを購入する「ヤドカリ投資」を行うことにしました。 「ヤドカリ投資」の良い点は、自分が住むための家賃が発生しないこと、そして、リフォームがじっくりとできることです。
今回のワンルーム購入でわかったのですが、時間的に余裕がないと、リフォームの価格や内容をゆっくりと吟味できないので、結果的に費用が高くついてしまうのです。自分が住むぶんには、焦る必要がないですから、じっくりとリフォームが可能です。
リフォームを価格を抑える方法や「ヤドカリ投資」については、束田さんの本に書かれています。一読の価値ありです。この方は非常に勉強熱心で、物事を的確に見る眼を持ったすごい人です。近い将来、必ず成功する人だと確信しています。
束田さんのブログ

著者: 束田 光陽
タイトル: 20代・自己資金300万円サラリーマン大家さん成功の法則―パソコン1台あればあなたも「お金のなる木」を手にできる!
さて、本題。今の賃貸マンションを探している時に一度行ったことがある、近所の不動産屋に行ってきました。大手ではなく、いわゆる地元の業者さんです。小さな店で、扉を開けると直ぐにカウンターがあり、カウンターの向こうにスタッフが居て接客するというスタイルの店です。
店に入るとカウンターの向こうに女性が二人。そして、カウンターの手前側イスに60歳位の男性が座っていました。見た目は地味な感じというよりは、むしろ不潔な感じがする男性でした。しかも、靴下を脱いで足の指をいじってました。
女性スタッフと男性のやりとりから、その男性はこの店の主であることがうかがえました。
女性スタッフが物件を探している間に、その男性とも自然に会話をするようになりました。そして、自宅用であるが、将来的には賃貸に出す予定であることや、最近投資用のワンルームマンションを購入したという話をその男性にしました。また、未だ賃借人がついていないという事も話ました。
そうした話をしたところ、その男性の顔色が変わり、
「いくら購入価格が安くても、ビジネスなんだからしっかりやらないと駄目だよ。」
「損失が少ないからって、それをほっといたら駄目。」
「どんなに小さくてもビジネスはビジネスだよ。」
「人がつかないなら、家賃を下げて、それから、礼金、敷金もゼロにするの」
「募集している不動産屋の客付け能力が低いなら、直ぐに不動産屋を変えないと。ビジネスなんだから厳しくいかないとだめだよ」
と「ビジネス」という言葉を頻繁に使い、アドバイスをくれました。しかも、これらの言葉は男性自身の実際の経験から発している言葉であることが容易にわかりました。
おそらく、この男性は投資に成功した勝ち組の人です。しかも、相当なお金持ちだと思います。
(学生の頃にバイトをしていた、青山にあるスキーショップのオーナー=お金持ちと 同じオーラーを感じました)
その男性がいうように、購入価格が安いから失敗してもいいやという気持ちが確かにありました。私の発する言葉から、男性は私の甘さを見抜き、アドバイスをくれたようです。
そうです、どんなに額は小さくてもビジネスはビジネスです。
1万円、2万円の利益をきちんと得ることができない人間が100万、200万の利益を得ることできるはずがありません。 不動産投資はビジネスであるという言葉を今一度頭に叩き込むことができた、非常に貴重な体験でした。
なんとか、あの男性の弟子になれないものかと考えています。(笑)
目的は投資用ではなくて、自分達が住む家を探すためです。
現在の私の住まいは賃貸マンションで
家賃 7.9万円
管理費・駐車場 1.0万円
合計 8.9万円
を毎月支払っています。
1年で8.9×12=106.8万円 の支出です。 5年間で500万円となります。
あと、2,3百万円足せば、50平米の中古マンションが購入できます。
(私の住んでいる東京の西部では)
ということで、安いマンションを購入して、住みながらリフォームした後、人に貸して、自分は次のマンションを購入する「ヤドカリ投資」を行うことにしました。 「ヤドカリ投資」の良い点は、自分が住むための家賃が発生しないこと、そして、リフォームがじっくりとできることです。
今回のワンルーム購入でわかったのですが、時間的に余裕がないと、リフォームの価格や内容をゆっくりと吟味できないので、結果的に費用が高くついてしまうのです。自分が住むぶんには、焦る必要がないですから、じっくりとリフォームが可能です。
リフォームを価格を抑える方法や「ヤドカリ投資」については、束田さんの本に書かれています。一読の価値ありです。この方は非常に勉強熱心で、物事を的確に見る眼を持ったすごい人です。近い将来、必ず成功する人だと確信しています。
束田さんのブログ

著者: 束田 光陽
タイトル: 20代・自己資金300万円サラリーマン大家さん成功の法則―パソコン1台あればあなたも「お金のなる木」を手にできる!
さて、本題。今の賃貸マンションを探している時に一度行ったことがある、近所の不動産屋に行ってきました。大手ではなく、いわゆる地元の業者さんです。小さな店で、扉を開けると直ぐにカウンターがあり、カウンターの向こうにスタッフが居て接客するというスタイルの店です。
店に入るとカウンターの向こうに女性が二人。そして、カウンターの手前側イスに60歳位の男性が座っていました。見た目は地味な感じというよりは、むしろ不潔な感じがする男性でした。しかも、靴下を脱いで足の指をいじってました。
女性スタッフと男性のやりとりから、その男性はこの店の主であることがうかがえました。
女性スタッフが物件を探している間に、その男性とも自然に会話をするようになりました。そして、自宅用であるが、将来的には賃貸に出す予定であることや、最近投資用のワンルームマンションを購入したという話をその男性にしました。また、未だ賃借人がついていないという事も話ました。
そうした話をしたところ、その男性の顔色が変わり、
「いくら購入価格が安くても、ビジネスなんだからしっかりやらないと駄目だよ。」
「損失が少ないからって、それをほっといたら駄目。」
「どんなに小さくてもビジネスはビジネスだよ。」
「人がつかないなら、家賃を下げて、それから、礼金、敷金もゼロにするの」
「募集している不動産屋の客付け能力が低いなら、直ぐに不動産屋を変えないと。ビジネスなんだから厳しくいかないとだめだよ」
と「ビジネス」という言葉を頻繁に使い、アドバイスをくれました。しかも、これらの言葉は男性自身の実際の経験から発している言葉であることが容易にわかりました。
おそらく、この男性は投資に成功した勝ち組の人です。しかも、相当なお金持ちだと思います。
(学生の頃にバイトをしていた、青山にあるスキーショップのオーナー=お金持ちと 同じオーラーを感じました)
その男性がいうように、購入価格が安いから失敗してもいいやという気持ちが確かにありました。私の発する言葉から、男性は私の甘さを見抜き、アドバイスをくれたようです。
そうです、どんなに額は小さくてもビジネスはビジネスです。
1万円、2万円の利益をきちんと得ることができない人間が100万、200万の利益を得ることできるはずがありません。 不動産投資はビジネスであるという言葉を今一度頭に叩き込むことができた、非常に貴重な体験でした。
なんとか、あの男性の弟子になれないものかと考えています。(笑)