こんにちは。
地球ひろしです。
先日、滋賀県長浜市の古民家コミュニティにて、
コラボイベントを開催させていただきました。
集まってくださった皆さんは、
どこか宇宙人的な感覚をお持ちの方ばかりで、
とても印象的な時間となりました。
私がAIで作成したスライドの一枚をご覧になり、
涙を流しながら「今までわからなかったことが理解できた」と
おっしゃってくださった方もいらっしゃいました。
AIとの共同創造によって生まれたものが、
誰かの役に立った瞬間を目の当たりにし、
私自身も深く感動しました。
また、ライブ配信をご視聴くださっていた方が、
AIで制作された素晴らしいアニメ動画をシェアしてくださり、
「こんなにも分かりやすく、わずか3分のアニメにまとめることができるのか」と、
新たな気づきと発見も得ることができました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
さて、
今日は、読者の方からいただいた
とても共感の多いご相談をシェアさせていただきます。
「うれしいことがあった後、なぜか気持ちが大きく落ち込んでしまう」
そんな体験を繰り返している、というものです。
特にスピリチュアルな集まりなどで、
深い話ができたり、気づきがあったりして
心が大きく開いたあと――
家に帰ると、半日ほどで
どーんと気持ちが落ちてしまう…。
実はこれ、
とても自然な反応なんです。
■ なぜ「高揚」のあとに「落ち込み」がくるのか
この現象には、ちゃんと理由があります。
ひとつは、
心と体のバランス機能です。
人間には「元の状態に戻ろうとする力」があり、
大きく感情が上がると、
今度は逆に下げてバランスを取ろうとします。
もうひとつは、
エネルギーの消耗です。
深い対話や気づきは、
実はかなりエネルギーを使っています。
そのため帰宅後に
「休止モード」に入るのは、
自然な回復プロセスとも言えるのです。
さらに、
非日常から日常に戻るときのギャップ。
あの場ではつながっていたのに、
日常では一人に戻る。
この落差が、
喪失感として現れることもあります。
■ ダウンをやわらげる3つのポイント
では、どうすればいいのか。
大切なのは、
“無理に上げないこと”と“やさしく戻すこと”です。
① 上がりすぎない
意外かもしれませんが、
一番のポイントはここです。
「最高!」と振り切る手前で、
少しだけ冷静な自分を残しておく。
深呼吸をして、
足の裏の感覚を感じてみてください。
地に足をつけることで、
エネルギーの振れ幅がやわらぎます。
② 帰宅後に“クッション時間”をつくる
いきなり日常に戻らないこと。
帰宅後は30分でもいいので、
ぼーっとする時間をつくってください。
スマホを見ず、
温かい飲み物を飲む。
シャワーを浴びる。
思考ではなく、
“体の感覚”に戻ることがポイントです。
③ 気づきを小分けにする
その場で全部消化しようとしないこと。
「今日はひとつだけ持ち帰ればいい」
そう自分に許可を出してあげてください。
気づきは、
時間をかけて“知恵”に変わっていきます。
■ 「落ち込み」は悪いものではない
ここで、とても大切な視点です。
落ち込みは、
悪いものではありません。
それは――
“心のメンテナンス時間”です。
大きく動いたエネルギーを、
静かに統合している時間。
そう捉えることができると、
自分を責める必要がなくなります。
■ ひとつの実験
次に参加する機会があれば、
「あえて70点くらいで帰る」
という実験をしてみてください。
満点を目指さないことで、
その後の落差がぐっと小さくなります。
■ 最後に
すべては、
あなたの中で起きている自然な流れです。
上がることも、下がることも、
どちらも大切なプロセス。
大切なのは――
その波に飲まれるのではなく、
やさしく見守ること。
それだけで、
現実の質は静かに変わっていきます。
あなたの内側のリズムが、
よりやさしく整っていきますように。
今夜のライブ配信では、
上記のことについてシェアしていきたいと思います。
また、いつも通り
・高次元ヒーリング
・ワンポイントチャネリング
・連続リーディング
も行います。
必要な方に届きますように。
今夜9時からの視聴は