こんにちは。
マナー講師 元雪-gensetsu- です。
今回は、「電話の心得」の続き、
二つ目のポイント
“正確” についてです。
「記憶より記録」 とビジネスの世界では言われています。
相手の名前、用件は必ずメモを取るようにしましょう。
そうです。電話が鳴ったら2コール以内に、ペンとメモ用紙を準備し、電話に出ます。
特に“固有名詞”、“数字”は確実に!
そして“復唱”して確認します。
気をつけなければならない事は、
相手が言い終わる前に復唱しないこと。人の話は最後まで聞きましょう。
紛らわしい言葉、聞き取りにくい数字には特に注意をして確認することが必要です。
例えば、数字の1(イチ)と7(シチ)。
7は「シチ」ではなく「ナナ」と発音します。
また例えば、14時(ジュウヨジ)は4時(ヨジ)と間違えやすく、
「午後2時」と伝えた方が良い時もあります。
また、仕事前の発声練習も大切です。
アナウンサーほどのしっかりした練習でなくてよいので、
「ア・イ・ウ・エ・オ」の口の形をしっかり作って、発声する練習を行うと、
電話での受け取り違いが少なくなるうえ、
綺麗な発声は会社の印象をUPします。
次回は、「電話の心得 その② 正確」の続きです。
