zum2のブログ

zum2のブログ

この世は人生の学び舎、「人は変われる自分は変われた」と言えるように奮闘中

混迷する中東情勢ホルムズ海峡閉鎖によって世界中が影響を受けている、世界は自国の備蓄量が少ないアジア諸国を中心に危機感からすでに具体的な「需要抑制策」や「行動制限」に踏み切っている状況だが日本の高市総理大臣は国民への節約要請や補正予算の編成には一貫して否定的なようで

 

経済活動「止めるべきでない」“節約・補正”に否定的な高市総理 その理由は

イラン情勢に伴うエネルギー不足の懸念が続く中、高市総理大臣は、国民への節約要請や補正予算の編成には一貫して否定的です。その理由は。

 

 

>>補正予算”に“節約”。高市総理が否定的な理由とは…。テレビ朝日政治部 千々岩森生官邸キャップ「節約要請すれば景気が冷え込む。さらに物資の抱え込みが起きて流通が滞る。高市総理が危惧するのはこの2点。あくまで“通常モード”を演出したいのが本音。補正予算はそもそも4月に新年度予算の執行が始まったばかりで、議論すら極めて異例なタイミング。編成するとなれば財政悪化を懸念するマーケットへの影響も気になる」

 

うーん高市総理が否定的な理由は景気の冷え込み以上に下手に危機感を煽ればパニックが起きて一気に物不足インフレになってしまうのを危惧しているからではないかと、ゴールデンウェーク中に予定されている政府閣僚の外遊で高市総理は石油の供給を少しでも増やせるように取り組もうと指示していることからも言葉とは裏腹に危機感を持っているのは確かだろう、自分は政府が本格的に動き出すのは外遊が終わったGW以降だと思っているのでそれからどうなるかだ、今回の第三次石油ショックともいうべき石油危機アジア諸国を中心に世界中で石油が不足しているわけで個人や会社でどうにか出来る範囲を超えており国に頼るしかない状況だ

>>しっかりと推移を見ながら躊躇(ちゅうちょ)なく必要な対応は打つ

という言葉通りに高市総理先々を見据えた対策を実行して欲しい

 

それにこれから石油が不足するといっても世の中は需要と供給、一時的に物不足インフレになったとしてもいずれは落ち着き物不足も解消される、折しも東京ではSusHi Tech Tokyo 2026技術展示会が開かれ高市総理と小池東京都知事がともに登壇スピーチを行ったようだ

 

「SusHi Tech Tokyo 2026」スタートアップの技術展示会を東京都が主催 AIや災害対策からエンタメまで 開催にあわせ世界55都市の市長会議も

東京都が主催する、世界各国のスタートアップ企業が集まる技術展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」が、きょう(27日)から3日間、東京ビッグサイトで開催されます。

SusHi Tech Tokyoは「Sustainable High City Tech Tokyo」の略で、世界のスタートアップ企業が出展する技術展示会です。2023年に東京都が立ち上げて、今年で4回目の開催です。今年の出展企業数は770社以上と過去最多で、都は出展企業の商談件数1万件以上を目指しています。

 

仮に一時期に物不足景気が悪くなっても技術の進歩は止まらないし止められない、国が行う軍事や治安、私たちの仕事や生活様々な用途にAIや人型ロボットが浸透していくことになるのだろう、そういえば対話型AIのChatGPTが東大や京大を首席合格するほど性能が向上しているようで

 

 チャッピーは東大も京大も首席合格です。 AIベンチャーのライフプロンプトによりますと、生成AIの「チャットGPT」に東大と京大の今年の入試問題を解かせたところ、文系・理系を問わず、受験生の最高点を上回ったということです。「首席」合格できる実力です。

 

AIの爆発的な進歩を考えれば予想の範囲内で驚きはないが自分が心配なのは人がAIや人型ロボットに依存するあまり人がバカになってしまうこと、AIが自分の人生を代わってくれるわけではない、それに嘘は嘘事実は事実、AIがどれほど賢くなっても事実は変わらない、人として事実を見据え受け入れて人として生きていくことが大事、まずは心身の健康からだ

 

第三次石油ショックが起きてもAIや人型ロボットが普及しても人として生きる道はかわらない人として生きるってことで