zum2のブログ

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この世は人生の学び舎、「人は変われる自分は変われた」と言えるように奮闘中

衆院選高市自民党の歴史的圧勝で労働法雇用はどうなるか、もし高市政権が成長産業育成日本におけるAI・ロボット事業の拡大と普及に努めると同時に解雇規制緩和に動けばAI・ロボット技術の進歩についていけない層とくに現在でさえ企業からリストラ候補に挙げられがちな中高年層は解雇規制緩和と相まって女性の社会進出とは逆に社会の向かい風がキツいおじさん受難の時代を迎えそうだと書いた自分だが定年退職後も働く生涯現役目指している自分も人事ではなく若いころから仕事をするうえで頼りにしていた体力の衰えそれに加えて同様に衰えていく知力精神力も含めて弱肉強食荒れ始めた世界・社会でどうやって生きていくべきなのか

 

いまは「大衆は去りアルゴリズムが来た」時代将来AIやロボットが当たり前に使われるようになる社会で必要なのはまずAIやロボットを知ることだと基礎である数学の勉強をしているのだが仮に日本でアルゴリズム管理が進みAI上司の元で働くようになったとしたら最も重要なことはAIには感情がなくAIが必要としているのはデータと結果だけだということ、今のところ職場でAIを活用する機会もなく日本では多くの企業でAIは必要ないと言われていることもありG検定試験勉強はひとまず後回しにしたがAIが人間とは全く異なる存在AIの反応はすべて関数に基づくあくまで数学的なもの計算の結果だとわかっただけでもG検定試験勉強した意味があった

 

AIが求める「データと結果」を人間に当てはめてみるとさしずめ「事実と結果」か、人は「感情と欲望」ときにどうしようもない本能に揺さぶられて生きる生き物だがAIにそれらはなくどんなに人間に似た表現や行動をしたとしても感情や欲望はあくまでデータに過ぎずやっているのはあくまで計算でありそこには「感情や欲望」まして「本能」なんてものはない、おそらくアルゴリズム管理AIが社会に浸透するにしたがって人は「感情や欲望」よりも「事実と結果」で判断されるようになるだろう、考えてみれば社会で求められるものはあくまで「発言と行動そのことによって起こる事実と結果」であって自分の「気持ち」などではない(客商売なら相手が内心どれほど嫌っている人間だろうとルールを守っているなら客は客、嫌っていても感情を表に出さなければそれで済む話だ)

 

場合にもよるが自分の感情に行動が左右されやすい人とくに人との距離感がわからない人はリスクと見做されて今まで以上に生きづらい世の中になるかもしれない(感情と人との距離感がわからず起きる事件・悲劇としてストーカー殺人などはその最たるものだと自分は思っている、私とあなたは別の存在私はあなたではないのと同様にあなたも私ではない、人はどんなに近づいても同じになることは出来ないと犯人がわかっていたら事件自体起こらなかったかもしれない)これからの時代今まで以上に「気持ち」ではなく「発言や行動そのことによって起きる事実と結果」を重視するようになるだろう

 

中高年以上になると体力知力精神力の衰えに加えて健康面でも問題が起きてくる、余裕が若いころに比べてなおさらなくなりつい感情的になりことも増えてくるが現実に求められるのは「気持ち」ではなく「発言と行動によって起こる事実と結果」だ、気持ちは別にして結果を踏まえて事実を直視結果に繋がるような発言と行動をすべきだろう、仕事や生活で問題が起きてそれを解決しようとするのはいいが相手に感情をそのままぶつけてしまったら人間は嫌なことからはむしろ遠ざかろう忘れようとするのでむしろ逆効果になることが多い、人間は自ら変わろうとしてもなかなか変わらないものだ、まして人を変えようとするのはなおさら難しい、自分の感情だけでも手一杯なのに人のことまで気にして抱え込んでいたらほかのことを考えられなくなってしまう、自由になりたかったら相手を掴んだ手を離せ、自分からみた「事実と結果」その指摘だけで十分だ

 

というわけでAIとロボットが普及浸透していくこれからの時代いろんなものが衰えていく中高年層ならなおのこと「事実と結果」に拘り「感情と欲望」「本能」は普段は隠しここぞというときTPOを選んで解き放とう(うまい料理が食べたかったら空腹こそ最高のスパイスだ)人がAIに依存していくこれからの時代「感情と欲望」丸出しの人間は今まで以上に損?TPOを選ぼうってことで