混迷する中東情勢前回ブログに石油ショックと物不足不安は膨らむが俺は生きると母に誓う母を亡くした自分にとって母の日は誓いの日だと書いた自分だが何をするにもまずは心身の健康それから自分自身の生活や仕事の見直し、先々のことも考えて物不足が解消インフレが落ち着いた後日本でも爆発的進歩を遂げたAIと人型ロボットの普及が進むと予想、情報収集している自分だが世界が揺れているときでも技術の進歩は止まらないそう思わせるニュースが
人型ロボットが人間の世界記録を大幅更新 北京でハーフマラソン
人型ロボットが走る第2回ハーフマラソン大会が19日、北京市で開かれ、中国国営中央テレビによるとトップのロボットは48分19秒のタイムでゴールした。ただ、大会規定でタイムが加算されたことで、別のロボットの50分26秒が優勝タイムとなったが、人間の男子の世界記録である57分20秒を大幅に上回った。初開催だった昨年の優勝タイムは2時間40分42秒だった。
一年前は期待通りに動かなくてリタイヤする人型ロボットが続出するというロボット技術もまだまだだなとある意味ホッとしてしまうような状況だったのにわずか一年で人を超えてしまった、世界の覇権国の命運を賭けた米中AI開発「戦争」の次は人型ロボットの実用化と普及だと言われているがウクライナ戦争ではアメリカ製の人型ロボットが試験的に偵察任務に使われているとか、ウクライナ戦争で戦場での有効性が実証されたら次は中東だろう、軍事と治安そして私たちの生活や仕事で日常的にAIだけでなく人型ロボットを当たり前のように目にする日も近いだろう
もっとも自分の心配はAIやロボットが人間を超えることより人がAIや人型ロボットに頼るあまりにバカになっていくこと、イラン戦争で発言が二転三転するトランプ大統領をみていて現状でもこうなのにと心配になってしまう、トランプ大統領イランの橋や発電所インフラ設備への攻撃を問われてイランの革命防衛隊に対して「彼らは動物だ 」とコメントしている、それを聞いて彼らがイラン市民を虐殺していたとしても冤罪の可能性を抑えるために捜査や裁判は必要だと思っている自分は「えっ、人として裁きを受けさせ罪を償わせるじゃなくて?」と恐ろしくなった、AIには感情もなければ善悪もない使う人次第でどのようにも変わる道具だ、もし国家の指導者が「あいつらに必要なのは捜査でも裁判でもない駆除だ」と命令すれば本当にそのように扱い殺すだろう、これから訪れる人がAIに依存する世の中ではより人間性が問われることになるのかもしれない、間違っても現実を否定して妄想の世界を自分を優先するような人間を政治家に選んではいけない
人型ロボットが人間の世界記録を大幅更新、どれほどAIや人型ロボットが進歩しても問われるのは人間だってことで
