京都に温泉のイメージはなかったのですが、調べてみるとあったので泊まってきました。

有名な大原三千院の近くです。三千院は知っていても、温泉があるとは知りませんでした。民宿とは言っていますが、旅館サイズの建物です。

 チェックインを済ませ、早速温泉へ。表示にしたがって移動します。

ここから、一旦屋外に出ます。

このような階段を数十段登ってくると(到着してから取った写真です。お風呂までは「登り」です。)

到着です。こちら右側が男湯。

左側に女湯です。

男女入れ替え制なのでどちらも入ることができます。まずは右側へ。

 脱衣所です。

「山荘」と聞くと質素なイメージですが、きれいで洗練されています。浴室へ(中はHP画像)。

岩風呂です。うまく表現できませんが、温泉らしい香りがしています。外へ。

露天風呂が1つと壺風呂が1つです。お湯は全部同じで無色透明で適温です。壺風呂だけは半かけ流しです。「半」なのは、常に給湯されているのではなく、壺から減った分だけ給湯される形式だからです。だから、前の人が出たあとは壺いっぱいになるまでお湯が出ますが、満タンになると止まります。他の浴槽は循環のようです。

 ここからは逆の左側のお風呂です。

こちらは檜風呂です。外に出ます。

岩風呂の方と同じように、露天風呂が1つと壺風呂が1つです。壺風呂が半かけ流しなのも同じです。桜や遠くの山が見えたので、景色はこちらのほうが良かったです。ただ、岩風呂の方は紅葉等があるようなので季節次第かもしれません。その景色は浴室内からは撮れなかったので、出てからのものをどうぞ。

いわゆる「旅館」に比べると部屋と食事が少しだけ質素でしたが、不満はまったくなく、きれいなお宿でした。京都市内へも車で数十分なので、観光とセットでおすすめです。