早朝4:21のテンション

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ブログを書く
出来事と思いをつらつらと綴る


4月は池袋で路上弾き語りをたくさんやったのですが、
それはもうがむしゃらというか、
俺を見ろ!というかんじでただただ叫び倒していたのです。
マイクもアンプも使わずに。。
少しは道行く人も止まってくれたりしていたけど、それは大道芸や野生の少し珍しい動物を見るような類であり
音楽を聴いて立ち止まっていた人は数えられるくらいだったのです

そもそも音楽をしておらず
スポーツをやっているようだった

そんな状態に嫌気がさし
今更も今更
改めてゼロから音楽を始めようと思った

音楽を聴くのが好きなのに
音楽をやっていなかったのだから
ただの無味無臭な目立ちたがり屋君だった

拍手をもらって嬉しくはあったが
幸せを感じることはなかった
ビラを配ってもツイッターのフォローをしてくれる人やyoutubeのPVを見てくれる人はいてもバンドのライブに足を運ぶ人はいなかった



言うなればよくある

俺はこういうことがしたかったんじゃない

ってやつでしょうか


わかっていてもやらなきゃわからん質なので
一つのプロセスだったと思うことにしている
やってよかったと思う


音楽ではなくとも
足を止めて
自分という人間を好きになってくれた人達には感謝しかない
今度は音楽も好きになってもらえるようにしたい
音楽を好きになって人を好きになってくれるのでも逆でもどっちでもいい
GENSEKIのライブを観てもらいたい




先日は下北沢BAR?ccoで弾き語りをした
いつもお世話になっている下北沢club251の仁侠さんから紹介された松澤さんのお店だ

エレアコを持っていないのでシーマンからセイモアダンカンのピックアップを借りて装着し挑んだ

正直全く自信がなく、
当日はライブに行くのが嫌になっていた
なかなかない

外は雨、閑散とした下北沢の小さなライブバー、アコギ一本で歌を歌う男

文字にしてみると悪くないシチュエーション
けどありきたりな脇役レベル

路上ではひたすら歩く人を立ち止まらせるために目立とうとしていたが、
みんなが既に注目した状態で
いかに惹きつけるか
それはこれまで意識が足りなかった部分だった
根本なのに

だからライブの最初の方は緊張していた

高校2,3年の時、
文化祭で友人と2人で弾き語りをしたあの時は
怖いもの知らずで何百人の前で同じ状況を経験したはずだった
いきなり何百人の前で演奏するなんて信じられない
どういう神経していたんでしょう
ド緊張していたのを覚えている



そう考えると大都会東京の池袋駅前、
何百人が行き交う中で
平気で1人で歌を歌ったり
叫んでいられたのも今納得がいった


初めがおかしかったんだ自分


(ここで寝落ち、朝8時半)

話は戻って、
ccoでの弾き語りは思っていたより良いライブができたし
楽しいと言ってもらえた
相変わらずMCは残念だったけど(直すし!)
悲観することはなかった
ボイトレに行って軽くジムで体をほぐして銭湯に行って、とコンディションを整えていったから歌は調子が良かった




最強のボーカルを目指す




そして今、GENSEKIギターのまさくんと
2人でアコースティックな音楽を作り始めた
どうなるのか
新たな試みである




エレアコ欲しい
路上用のアンプ買おう
マイクとアンプを使って路上をやろう
真摯に向き合おう


翌日はGENSEKIのライブがあったので、
続きを後ほど書く


できるだけ書く

写真とかはなし
ツイートでもつけておく



やれることをやるのみ


告知
8/4(土)下北沢CLUB251にて企画あり!
絶対に来ていただきたい!
空けておいてください!
詳細は後ほど。
8/4(土)ね!