小さい林業集団ですが久しぶりの仕事が終了しました。

皆伐が1ヘクタール、間伐4ヘクタール、除伐少々。

 

11月の27日~正月休みをはさんで約2ヶ月です。

(大雪以外なら土日仕事でがんばりましたので^^)

 

 

よく晴れた朝、特急やくもも一安心ですね。

 

 

 

次の現場に移動する前の全員集合です。

 

 

左からグラップル、4800kg積載のフォワーダ(14年前の林内運搬車)

3台目が一番古いグラップル(16年目の一番古いヤツ)

4台目ハーベスタはケスラーSH75、一番右がフェラーバンチャSH135

伐倒して集積する高性能機械! よく頑張りました。

 

でわでわ。

ブログじげ風呂復活版です。                               

2021年5月 お宝探しと謎解きは続きますが

消えた写真の復活は行き当たりばったり。   

 

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じげの歴史ウオーク前日にうれしいお便りが届きました。堺市のNさんから♪

 

ご先祖は日野郡口構えの中庄屋さんという記録も残っていたり、奥日野の黒岩鉄山支配人として根雨の大庄屋 松田屋 伊兵衛(手嶋伊兵衛)さんとともに活躍されたお方です。 

 

 その頃奥日野で活躍した名越貞吉が大阪で開いた鉄店を引き継ぎ再興を果たした「西村屋 愛助」さんが住吉大社に寄進した「石灯籠」の謎をめぐって調査中でしたが、古いこととて記録も無く、さりとて大阪に出かけることも憚られ悶々としておりました。

 

Nさんから 早速住吉大社に出かけて宮司さんからお聞きされた情報が届いたところです。写真もやがて届くようで楽しみです。天気もよく楽しいウオーキングになることでしょう(^^)

 

 

井手川に向かう道すがら

 

 

可愛いハンショウヅルが声をかけてくれます。

 

ではでわ。 

今日の中国地方のお天気

 

風のトップは鳥取県大山町の海沿いで 12.9m。

気温の一番はまたも鳥取県日南町の-5.7度C。

朝は朝焼けなのに今日も雪予報です。

 

   <スルメの麹付け>

おかげで狭い冷蔵庫で熟成させなくても良いのです。

 

レシピは丸ごとコピーでした。

するめ200gに対して、調味液は減塩醤油100g、酒200g、みりん100g

水200gで作ってこの内約200g(35%ほど)に漬けておきます。

 

残りの調味液400gに米麹400gを混ぜて炊飯器へ・・・

ふたを開けたまま布巾をかぶせ約4時間保温します

終了後、冷ましてから調味液に浸していたするめと混ぜ合わして終了です。

 

仕上げは冷蔵庫で一ヶ月ほど・・・と云いますが、事前に刻んだスルメを

酒に1週間ほど漬けていましたので三日ほどで試食できました。

 

※ 保温時間は3時間でも良さそうです。麹が柔らかくなり過ぎますから。

  次は安いスルメでやってみましょう、唐辛子もちょっと入れて^^

ではでは~これで一杯 こっぽり。

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2017年11月 雲南市吉田村  

鉄より鐵の歴史博物館            

 

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たたら村巡りはそろそろ終わりごろ。

 

 ですか。いえいえ・・かな糞です。

 

茅葺の屋根まで古いままで

 

瓦も捨てずに置いてある。

 

ここは吉田村。雲南市。Japan. 「鉄の歴史村」

 

 

向いの饅頭屋でお土産を仕入れて昼飯は。

 

やはり はしまん でしょうか。

 

 

 

コーヒー付き 御膳定食。@1500円也。

 

<可部屋集成館の横で>

 

帰り道 櫻井家(には入りません^^ 谷沿いの散策のみ)で紅葉狩り。 

旅は続きます。

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2017年11月 日本遺産巡り        

鉄のまほろば   たたらの博物館  

 

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たたら村 山ノ神が同行の日本遺産巡りは久しぶり。

雲南市吉田町 田部家土蔵群へ。

 

 

車は入ってはいけませんが、人はいいのでしょうね。

奥にそびえているのは「千と千尋の御殿」のよう。

何階建てでしょうか? 

 

田部家の紋章を探してしばし、さ迷います。

その昔をたどれば紀州は熊野別当湛増の流れとか。

只今調査ちうの田邊家の「扇に八文字」とは違うけれども。

 

 

坂道を上がって鉄の歴史博物館まで。

 

 @510円、10円の意味が分からんが。(デカいケラだねー)

 

通り抜けて土蔵やら何やらと・・・。

 

 

 展示館やら。。

 

 気味が悪いと子供には不評だった。

我が家の土蔵もこうありたいものだ(汗~)明治三十九年四月七日建造。

 

八代常松旭三郎 大工松島久太郎。木挽 何某と。ありがたや~^^

さてそれから腹ごしらえに向かいまする。