十年ぶりの野呂山伐採作業もいよいよ終盤戦

真ん中にスカスカ杉太郎の切り株。

 

機械はフル稼働中。

尾根の向こうへ越える道をつけて行く。

 

伐っては倒し、倒しては切る ケスラーは大活躍です。

 

新しい機械はキャビンは壊れていないから

多少の雨など何のその、ちょっとしたガンダム気分ですね。

 

もう一つのバックホウは最後の作業道を開設に向かうところです。

 

 

この先には伐ってはならない「御神木」があります。

 

 

赤いテープで印を付けておきます。

 

 

道は尾根の終点辺り、愛宕山大権現さまのお堂の上まで。

 

今回はここで終点ですね。

後は二十年後に孫が伐採してくれることでしょう。でわでわ。