クリスマスイブの大寒波が叫ばれていた。
日本海側の大雪も心配させられたが、今朝は静かな三日月の夜明けです。
<注連縄作りの準備 24日>
山陰地方は日本海側とは違うらしいし
中国山地は「山沿い」じゃないのだ。
予報は網を拡げておけばいい、というのは
いい加減やめてほしいものだ。
<神棚・皇大神宮と恵比寿大黒さん、&山神さまの一本注連>
(紙垂シデは新しい半紙ですね^^)
今日は久しぶりの晴れなので
おばちゃんの葬儀で立ち会いできなかった林道の藪刈り作業
の「現場検証」に上がってみようかと思っている。
しかし、今年つくづく思う事。
特に師走は見送る人の多いことだ。
義兄のXmasイブの葬儀には間に合わなかったので
正月明けにゆっくり2,3日お悔やみに訪れることにした。
父との別れはちょうど50年前の師走、イブを控えた頃。
祖父は36年前、まだ病院が夜間の付き添いも認めていた頃
当番だったワタシが看取ることになった。
12月25日未明。40才の時だった。
一本締めを綯いながら、
今年は玄関の大注連は辞めることにした。
女系は長命なれど、男系は一代置きの短命。
そんな我が家のジンクスを変えるためにも
もう少しこの世に執着してみようかと思う日々。でわでわ~

