中国山地ど真ん中 日南町神戸上 福成神社の神田に向かいます。
9月4日(水) 此処は今も隠れた神々の聖地。
8年前の風景と変わらないままです。 (2016.8.28写)
こちら福成神社の宮司さんの神田で最初にマコモの栽培が始ったのは
十年も前のことだったかと記憶も覚束ないけれど・・・。
今は、某所で伝えられて来た古き餅米に代わっています。
昨日4日は10月秋祭りを迎える我ら石見神社の頭屋の一団が
注連縄用の青刈りに参上いたしました。
遠く大倉山を眺める高地に神田(じんでん)はあります。
木陰に刈り取った長い稲わらを集めて穂くずを取り除きます。
軽トラ一杯に100束ほど積み込んで温室に持ち込みます。
ロープに掛けて一ヶ月ゆっくり乾燥させます。
これで毎年の拝殿の大注連縄、本殿の注連、手水鉢の注連から
相撲の土俵まで新調します。
作業が終わったのが午後13時、温室はサウナのようでありました。
これで一服。我が家のコシヒカリの稲刈りはもう少し先ですね。
でわでわ。




