晴れて事業協同組合を名のることを得て始まった(第2年度)平成21年度。
8月、町へ第五次総合計画への提言。その骨子は年間の資材生産・利用量を一般製材(A材)、オロチ他合板(B材)、チップ(C材)計15万㎥に加えてバイオマス利用へと展開して計20万㎥を目指すものでした。
政権交代で、中止、凍結、見直しを迫られていた事業のうち国の「森林整備加速化事業」が凍結解除され「鳥取県緑の産業再生プロジェクト」が再開されました。
12月、国内オフセット・クレジットに取り組んでいる高知県の事業所研修を実施。 引き続き木質バイオマス活用協議会を設立。現在に続くJ-VER認証へ取組み開始。
明けて平成22年3月 「高性能林業機械等の導入」事業が承認されました。
第一次なので小型ですが0.25㎥のハーベスタ4台、バックホウ5台、フォワーダ4t積3台、7t台車2台の計14台。当初計画事業費 1億7千9百万円。
鬼に金棒を待つ。 続く。


