キコリの峠の小屋では引き出しの整理が始まりました。
16期目の仮決算も進んで3月末の見当もついたことだし。
ぶっつけ本番の第一号が出てきました。
平成20年の8月・・・2008年 16年前のこと。
それまでの任意組合の法人化は急かされるが、事業協同組合を選んだので県の認可が立ちはだかって中々進みません。しかし、鉄は熱いうちに打つのが鉄則。
しっかりご指導をいただきながら3月に向けて進みます。
その間に県外先進地の研修も必要です。県外の見本は皆伐方式が主流で、我が源流の間伐方式とはシステムが違ってきます。当然チームが揃えなければならない高性能林業機械のセットは違ってきます。さてはてどうなりますか?


