さてその次はいよいよ阿哲峡にあるたったひとつの駅 布原駅です。

しかしこの駅は乗り鉄さんには少々面倒な駅です。なぜなら停車するのは芸備線の気動車で伯備線の電車は停車しませんから。

 

 

そんなわけで西川沿いに県道8号線を神代駅に向かうと橋梁は第18です。

 

この橋の下を流れているのは神代川(こうじろがわ)です。

ここで西川に合流して阿哲峡を下り新見に向かいます。

布原駅に第23橋梁があるそうなので、19、20、21、22、23番と・・・

・・・こりゃ苦戦が想像されます。

 

ということで、今回は周辺の気になる橋をチェックしておきましょう。

 

 

神代駅下も隣りにあるのが第1神代川橋梁です。

 

そして第17西川橋梁は県道8号線が国道182号線とぶつかる一つ手前の右手にあります。

 

さてここでお話はいったん元にもどります。

 

神代川が現れたついでに、西川より更に県境へと伸びるもう一つの支流があります。和忠川です。ところが不思議なことに和忠川を渡る橋は奥から第5和忠川、第6、第7と続いて1西川橋梁と続いているのです。

 

探してみても第1から第4和忠川橋梁はどこにも見当たりません。

これは謎ですね。

 

 

県境の谷田峠を下りた新郷(にいざと).

 

 

少し下って第6。

 

第7和忠川橋梁。

つぎはいよいよ恐怖の布原駅行きか?