令和3年6月28日 じげ風呂リブログ版

(2021.6.28 日南町生山 某大樹の枝にて)

 

今年のアオバズクの姿はいずこ・・・といつもの川沿いの大樹の下に

何度か出掛けてみましたが見当たりません。

7月もこの時期になるとアユ釣が始まります。朝早くからざわつく音に

警戒するアオバズクは、もう去ってしまったのでしょう。

 

「雨が続くと裏山から『天井裏の怪人』が戻ってくる。

今年は二匹は生まれたようで鳴いたり走りまわったりうるさい。

イタチの仲間の黄テンのようだ。

 

 

少しは効果があるようです。3カ所に仕掛けていますが、これぞ本当のイタチごっこ。

電波の届かないところに住み家を変えるので、「追放器」の移動の繰り返しです。

さてちょうどこんな時期、生山の某大木にアオバズクがやって来る。

28日二度目に覗きに行くと、案の定いつもの枝で休んでいました。

 

 

大きそうに見えますが、20センチに満たない「小鳥」です。

 

 

何処から見ても、こちらを向いてくれます。

こちらは歓迎します。4,5、日経ったら旅立ちですね。ではではqqq。