時折小雨の中、秋祭りの準備でした。幟は道沿いの2本を減らして10本に。摂社となった大蔵大明神や奥山瀧山宮の勢ぞろいです。出世相撲 天王部屋の土俵も新調いたします。

去年作った拝殿の大注連縄は外して北側の牛頭天王鳥居に付け替えます。

さて作業の本番は大小注連縄づくりですが、長さ、太さ、仕様は去年のものを外して見本とするのがいつものやり方。

ドラゴン注連縄は大鳥居用と拝殿用の二本ですが、稲わらは最低100束必要です。

ワタシの受け持ちは注連縄に吊るす房四個。

よくみると材料は「水利共同体」の産物・稲わら一種類だけというのが象徴的ですね。
けんか藤蔓などはもっと古く縄文時代の雰囲気を伝えているようですね。 では。